ご訪問ありがとうございます。
自己否定卒業レッスンの藤森です。
前回の続きになります。
先生なんだから子育ても完璧でないと!
そう思い込んでいた私が
何をしたかというと。。。
娘(長女)を
「ちゃんとした子ども」
にしようとしました。
いつもきちんとして、
何事も一生懸命で、
自分よりも周りを優先して、
どこに出しても恥ずかしくないように
小さいうちから「良い子」って言われないと…
幼稚園入るか入らないかの頃です。
もうコントロール通り越して理不尽。
更に今思うと本当に怖いんですが
「自己肯定感が高いとわがままになる」
「自分は後回しで、
周りを優先させられる子でないといけない」
とも思い込んでいたので、
長女のやることなすこと否定しまくっていた時期すらあります。
ちょっとでも違うことをすれば
「こんな子じゃだめ!」
と感情的になって叱りつけ、
夫にも
「やりすぎじゃないか」
と言われるほどでした。
とにかく
「ちゃんとした子」
にしなければいけない、その一心。
今思い出しても
何をやっていたんだか・・・
と背筋が寒くなります。
でも、私のように酷くはなくとも
多かれ少なかれ、
このように思ってしまうことは
あるのではないでしょうか。
結果的にこの頃から
私は心や思考、潜在意識などについて
学び始めることになります。
ですから、これも確かに
必要な出来事
だったのかもしれません。
ただ、完全にその思い込みがなくなったのは
3年前に時空力に出会ってから。
それまではずっと
多かれ少なかれ、
意識の中にありました。
でも、それを自分で自覚できていたので
以前のように思い込むことは
無くなっていた、という感じです。
自己否定からの思い込みは
自分も周囲も追い詰めます。
そこから抜け出すための最初の一歩を
お手伝いしたいと思っています。
