ご訪問ありがとうございます。

 

自己否定卒業レッスンの藤森郁子です。

 

 

今日は私が教員をしていたからこその思い込み、

について書きますね。

 

今は以前ほどこんな見方をされることはないのかもしれません。

 

でも、私がかなり頑なに思い込んでいたこと。

 

もしかしたら

「先生あるある」

なんじゃないか、とも思います。

 

それは

 

先生だから上手く子育てできて当然。

 

冷静に考えればそんなことはないんです。

 

例えば私でいえば、

一般の人よりもわかりやすく英語を教えることができる。

 

クラスや部活動として子どもたちをまとめることもできる。

 

集団生活の中で、

どんな場合にどんな対応をしたらいいのかも知っています。

 

それが「仕事」だから。

 

確かにたくさんの子ども達と関わっています。

 

だからって「子育て」が上手い?

 

んな訳はありません。

 

それどころか、長女の小さい頃は、

仕事でほとんど家に居なかったこともあり、

たまに2人きりになるとどうしていいのかわからず。

 

ひたすら寝かしつけるだけ、とか。

 

ビデオ一緒に見るだけ、とか。

 

それなのに「先生だもんねぇ」と、

「できて当たり前」

のように言われることはちょくちょくあり。

 

多少大きくなってからは

「勉強見てあげられるからいいよねぇ」

とか。

 

全っ然です

 

自分の子どもだと、ついイライラしちゃって。

 

そんなこんなで娘2人は英語嫌いですわ(汗


 

今だったら、

そんなことを言われたとしても、

平気で聞き流せるでしょう。

 

でも、その頃は

そうでなければならない

 

それしか頭にありませんでした。

 

それが自分のやるべきことだと思っていました。

 

今思えば、そこに自分の価値を繋げていたんですね。

 

そして、その思い込みは、

子どもを○○することに繋がって行きます。
 

〜 続きます 〜

ただ今、メニュー再構築中!

しばらくお待ちくださいね(*^^*)

 

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