新しい(S)先生のレッスンが始まりました。
拓ぼんはやっぱり不安というか情緒不安定で、レッスンの話はNGでした。
お友達から誘いの電話がありましたが、珍しく断ったようで・・・
ぱっと見た感じはいつも通りなんですが、内で密かに格闘のようです。
拓馬(2014.4.4)のレッスン記録です。
・フィンガートレーニングB
レガートはあっさりOKをもらっていましたが、
スタッカートではもっと軽く弾くようにと手の形から注意が入っていました。
そしてメトロノームの登場です。拓ぼん、初体験!
遅くても速くても同じ速さで弾けるように練習してくること。
・みゅーじっく・めいきんぐB
ニ長調で作った曲(P13(2))を見てもらいました。
拓ぼんのメロディに先生が即興で伴奏を合わせられました。
綺麗に出来ていると褒められたようです。
前の二人の先生に比べるとあっさりとだったようですが、年相応の褒められ方になった・・・ですかね
(こどものピアノアルバム下)
『21.大寒、小寒』
テンポが途中で変わっているとのことで、またもやメトロノームの登場です。
今までも「途中から速くなっている」と指摘されつつも、何だかんだで見逃してもらっていた
わけですが(笑)、S先生はこのあたりをキッチリのようです。
(発表会曲)
『アルルの女~ファランドール』
(王様の行進)の左右バランスを綺麗に揃えること。揃わない部分があるとカノンが成立しない。
同じファの繋がり、8分音符と16分音符(するどく)の弾き分け。
(馬のダンス)は、伴奏が煩いので控え目に。アクセント部分はしっかり弾いてOK。
右メロディの16分音符が綺麗に弾けている。
書かれているスタッカートは全部丁寧に見てくること。
(サウンドツリー4)合格33曲、練習中0(1?)曲/全52曲+(番号無し1曲合格)
(こどものピアノアルバム・下)合格20曲、練習中1曲/全47曲
宿題は、『21.大寒、小寒』(メトロノーム)、『ファランドール』、フィンガートレーニングB(P20-1)です。
拓ぼん的には怖い先生じゃなくて良かったという感想でした。
普通に練習しておけば、普通のカワイの先生は厳しくないと思います。
ブロ友さんの先生の中には厳しい方もいらっしゃいましたが、『普通は優しい』だと思います
まだ1回目のレッスンだったので判断不能な部分も多いですが、
合格基準は今までより少し厳しくなるかな?と思いました。
みゅーじっくめいきんぐはしばらくお休みになるようです。
拓ぼんの方も発表会曲をまずは優先のようです。
こどものピアノアルバムも、今の曲が合格になったらどうなるのか分かりません。