涼が9月から正式に公文に通い始めたので、金曜日の夕方は忙しくなっています。
教科は先取りしても不都合の少ない国語にしてもらったんですが、予想外に頑張っています。
暗譜が苦手なくせに漢字を覚えるのは得意だったようで、公文でもガンガン進んでいます。
涼が公文で頑張っている間、拓ぼんは家で宿題をしたり折り紙を折ってマタリと過ごしています。
いくら時間に余裕があっても、レッスン前の練習なんてしません。
対象的な二人です。
・ピアノのテクニック
『リズムの練習(1)』
・フィンガートレーニングB
コンクール曲しか弾かないかわりに、指練習系をみっちりと指導されています。
涼の方とは違い、『音色』重視で見てもらっているような気がします。
今週もここまでで15分オーバーでした。
『コンクール曲』
ペダル無しでも響かせて弾けるようになんでしょうか?
和音の押さえ方や指の形を何度も確認していました。
フレーズの終わりにくるスタッカートが曖昧になっているのでその確認も。
あとは、曖昧に歌う部分・・・
こちらはセンスとスケールを綺麗に弾くテクニックが必要なので難所です。
何はともあれ歌ってくれ!なわけですが・・・
拓ぼんのセンスは独特過ぎてついていけません。(ただのリズム音痴かも!?)
本番までに先生のお手本と上手く折衷できたら良いなと思います。
(サウンドツリー4)合格31曲/全52曲+(番号無し1曲合格)
(こどものピアノアルバム・下)合格18曲/全47曲
宿題は、『タランテラ』、『コンクール曲』、フィンガートレーニングB(P16-8、変奏リズム3パターン)
リズムの練習(2)です。 ※赤字は持ち越し分
来年度のレッスンカレンダー(1~3月)を頂きました。
連絡事項には
『 ☆たくまくん
3/16(日) グレード10級
(1/31(金)申し込み〆切り)
がんばって受験をめざしましょう。 』 なんて書かれていました。
まだ20曲くらい残っている状態ですが、本当に受けるみたいですね
3の時もでしたが、涼の進度に追いやられて拓ぼんも強制的に進んでしまう構図が
出来上がっているような気がします
合格したら、4月か5月あたりでサウンドツリー5になるんでしょうか?
『こどものピアノアルバム下』の曲を併用で全部弾くということが前提でなら、
とりあえず5に進んじゃっても構わない気もしなくもありませんが・・・
※『こどものピアノアルバム下』は、カワイのバイエルコースで使われている教本で
サウンドツリー3後半から4(レベル12~10)に重複した内容となっています。