今年はプチというか、お試しで2日間だけなんですが『土曜日授業』が復活しました!
先週末(6/8)が、その第一弾でした。
これはうちの学校だけじゃなく、市内の小中学校全体でのことですが、ここ数年は
学校がお勉強(脱ゆとり)モードになっているように感じます。
5年生になると定期的に放課後の補講が行われていたりしたんですが、
今年は4年生の算数の授業で少人数制が導入され、
「すいすいコース」と「じっくりコース」の2つに分かれて授業が行われていました。
両方のクラスを見学してみましたが・・・
算数だけじゃなく他の授業も少人数制を導入して欲しいと思ってしまいました。
とりあえず拓ぼんも、授業妨害をするお友達のいない授業に幸せを感じているようです。
それはともかく、土曜日授業の復活は子供達にも好評のようで、
「お友達と沢山遊べるから土曜日の学校は楽しい」なんて意見が沢山聞かれたみたいです。
土曜日に習い事をされているご家庭だと微妙なところなんでしょうが、
うちみたいに時間を持て余していた家庭としては、土曜日授業の復活大歓迎です
・みゅーじっくめいきんぐA
P30『ばんそうにチャレンジ2』で、新しい伴奏の形を習いました。
一般的なワルツ伴奏から抜けきれない涼は、音が1つ増えた形(トルコ行進曲等の伴奏)に
混乱気味でした。
・ピアノのテクニック
『リズムの練習(1)(2)』
・フィンガートレーニングA
6度のスタッカートは弱々しかったです・・・
右手はオマケ的に合格でしたが、左手はもう一度。
そしてパート5の3和音と左手のエリアに突入です。
拓ぼんにとっては天国エリアでしたが、涼にはそうでもないようです。
(まいにちのピアノ・レッスン1)
『(27)子どもの朝のいのり』・・・合格
音価が保ちきれていない部分があったので、そこを修正され、もう一度弾き直して合格です。
と、これで「まいにちのピアノ・レッスン1」は全29曲終了です。
なんとなく先生もほっとされている雰囲気でした
(サウンドツリー3)
『24.6ペンスの歌をうたおう』
涼の気持ちはすっかり「サウンドツリー3」のようで、勝手に宿題を選びました。
「えー、この曲はちょっと難しいんだけど・・・」なんて言葉が先生の口から出ましたが、
ステップ7のこの曲が一番若い番号なんですよね。
何より本人がやる気まんまんなので、まぁいいか・・・のようです。
またいきなり両手で弾こうとするので、片手ずつ譜読みするようにと釘をさされました。
ずっと右メロディが簡単な曲を弾いていたので、音が飛びまくってちょっと大変です。
耳コピで弾けちゃう曲なので、気を付けるのは指番号だけのようですが・・・
(発表会)
くるみ割り人形より『中国の踊り』
まだ左手は煩い状態のままですが、ちょっとずつ良くなってきているそうです。←実感無し(笑)
『アオギリのうた』(ED)
結構元気に歌ってくれています。
1年生の男の子は素直で良いですね~&歌が普通に歌えるまでに成長してくれました
スティービー(アンサンブル)の方は、金曜日にみんなと一緒に練習するようです。
(サウンドツリー3)合格27曲、練習中1曲/全50曲
(まいにちのピアノ・レッスン1)合格29曲/全29曲 コンプリート
宿題は、『24.6ペンスの歌をうたおう』(片手→両手)、『中国の踊り』、リズムの練習(1)(2)をゆっくり
フィンガートレーニング(P39-4 P40-1,2)、みゅーじっく・めいきんぐA(P30)です。 ※赤字は持ち越し
ようやくサウンドツリー3に戻ってきました!
レッスン記録にも書いたように、さっそく耳コピ全開で譜読みしてくれています。
でも以前と違うのは、適当に耳コピするんじゃなく耳コピをしながらも楽譜もちゃんと見ている
ってところでしょうか?
ここは私としてはかなり評価してやりたいところです。
あと、新しい宿題にギャーギャー言わなくなったことも大きいですね~
ここ最近は、譜面が大きいとは言え2ページにわたる曲で1分越えが当たり前になっていましたから
サウンドツリーの8小節の曲は短く感じるようです。
ちょっと難しいけど直ぐに(弾き)終わるからとご機嫌です。