子どもの朝のいのり 2013.6.3 | 文さんの覚え書き

文さんの覚え書き

子育ては終わらない…

とりあえず涼の通院が終わりました。
大した怪我じなくても顔の傷なので経過観察だったんでしょうね。
というわけで、本当にもう大丈夫です。
心配をかけてしまいすみませんでした。
 
・みゅーじっくめいきんぐA
P29が新しく宿題になりました。
先生が『運命』(ベートーヴェン)をさらっと弾いて下さいました。 ←さらっと弾けて羨ましい(笑)
涼は給食時間にかかっていたのを聞いたことがあるようです。
先生は「えー?この曲が給食の時間に流れるの!?」と苦笑ですあせる ←御飯が喉に詰まりそうですよね得意げ
とりあえず「ジャジャジャ、ジャーン」と同じメロディの形を探す問題なんですが・・・
今までと違って最後のジャーンの音価がバラバラなんですよね。
右手の中で重なっている部分もあるし・・・かなり応用力が必要なんじゃ無いかとあせる
 
・ピアノのテクニック
拓ぼんと同じのは涼には難しいので、『リズムの練習(1)』を新しく始めることになりました。
ターカッターカッ・・・のリズムは、ダメ出しを食らった『行進曲』のあの部分と一緒です。
というか、このリズムが基本ということなんでしょうね。
 
フィンガートレーニングA
重音のレガートのところをやっていますが、6度なので小さな手で綺麗なレガートはキツイですね~
次はスタッカートなので多少はマシになるかな?
 
(まいにちのピアノ・レッスン1)
『(25)めざめのカンタータ』(バッハ)・・・合格
今回もフレージングを褒めてもらいました。
ブレスもきちんと意識してできていたと思います。
 
『(27)子どもの朝のいのり』(ケーラー)
最後の曲になりましたが、なんだか微妙なアーメンです(笑)
盛り上がりを考えると、バッハの方を最後に取っておきたかったなと・・・
 
(発表会)
『中国の踊り』
右手をしっかりと弾くこと、音の山
 
『Isn't She Lovely』(OP)
裏打ちは難しいようで、気が付いたら表になっているという状態です。
タイムリーなんですが、先週の『ムジカ・ピッコリーノ』で裏拍をやっていたので
それで理解してもらうしかないかと・・・
 
『アオギリのうた』(ED)
 
(サウンドツリー3)合格27曲/全50曲
(まいにちのピアノ・レッスン1)合格28曲、練習中1曲/全29曲

宿題は、『(27)子どもの朝のいのり』(片手→両手)、『中国の踊り』、リズムの練習(1)をゆっくり
フィンガートレーニング(P39-3,4)、みゅーじっく・めいきんぐA(P29)です。                   

 
軽くショックだったんですが、K君(拓ぼんの同級生)はカワイを辞めてしまったようです。
塾に通うから・・・という理由のようですが残念です
これを拓ぼんに話すべきかどうか少し悩んだんですが、なんともあっさりとした反応で拍子抜けでした。
もう一人の同級生も去年辞めちゃったし・・・
なんだかんだで残っているのはコンクール仲間のHちゃんだけです。
 
ひーくんのお兄ちゃん(ドリマ)もですが、和ゴンの同級生のMちゃんやNちゃん(ドリマ)にしろ
続けているのはコンクールに参加経験のある子達ばかりに思います。
ノルマという問題もあるのでしょうが、ピアノを長く続けさせる為の土台を作るという意味で
コンクールは必要なのかもしれませんね。
 
話を戻しますが・・・ 
K君と拓ぼんは同じ時期にピアノを初め、初年度の発表会は一緒にスルー、年長さんの時の発表会で
ペアを組まされてアンサンブル(連弾)演奏をしました。
そして1年生の発表会で、二人揃ってソロデビューをしました。
たどたどしく『かっこう』(変奏曲)を弾いた拓ぼんと比べ、『こぎつね』(変奏曲)を軽やかに歌うように弾いた
K君の演奏は衝撃的でした。
拓ぼんは『負けた』と感じたようで、発表会終了後は荒れ狂ったあげく1週間くらい落ち込んでくれました。
でもこれをきっかけにピアノを少し頑張ろうと思うようになったんです。
今もマタリ大半、ちょっぴりやる気という微妙なモチベーションでピアノを続けている拓ぼんですが、
K君の『こぎつね』が拓ぼんにとってのピアノ人生のターニングポイントになったのは間違いないです。
そして、今でも悔しさを忘れていないように思います。
それが発表会での選曲に表れているというか・・・
ゆっくりな曲(かっこう)は絶対に弾きたく無い、速い曲(こぎつね)の方が格好いい!
                               ※リズムカルな曲でしたが決して速くはありません
拓ぼんの高速弾きの原点はここですね得意げ
そして2年生の発表会は部が分かれちゃったのでお互いの成長は確認できず・・・
去年の発表会(3年生)で、拓ぼんはようやくK君に勝てたと思えたようです。
これは拓ぼんの中でのことであって、実際には勝ったも負けたもなかったんですけどね。
       ※拓ぼん『ウィリアム・テル』(速い)、K君『禁じられた遊び』(ゆっくり)イコール勝った という単純さです
 
こんな感じでK君は、我が家にとって大きな存在だっただけに残念としか言いようがありません。