今日は、涼馬初めてのグレードテストの日でした。
朝からの会話、会場に着いてからの会話、テスト終了後の会話・・・
やっぱりグレードテストの意味が分かってないようでした。
15級とはいえ、会場に涼馬より小さい子で受験する子はいませんでした。
決してクラスで小さい方ではない涼馬が、小さく見えました。
会場には先生も付き添って下さったので、待ち時間に色々とお話をしました。
普段は時間がなくてあまり聞けなかったことが聞けて良かったです。
ハノン的指練習の方法も、何パターンか聞いたので、多少バリエーションが増えそうです。
何か教本は使わなくて良いのか聞いたんですが、簡単なものでも
本を見たら嫌になってしまう可能性が高いので、今はとにかく見よう見まねで
毎日指を動かしているだけで十分だと言われました。
他には、教本の進め方(進度)についても聞きました。
涼馬のやる気が続く限り、いけるとこまでどんどん進めるそうです。
どうなることやら?
肝心のテストの様子ですが・・・
大急ぎ(ハイテンポ)で弾いちゃったようです。
よりによって、悪い涼馬が出ちゃいました
涼馬の話では、少しミスもあったような雰囲気です。
とはいえ・・・先生の話では、多分大丈夫とのことでした。
広島の基準だと、途中で泣いちゃったり、弾けなくなったり、弾かなかったり
と、かなりのことをしない限り、まず落ちることはないそうです。
もし泣いちゃったりパニックになっても、試験官がフォローして下さるので
大抵何とかなるとか・・・
ということなので、合格と信じたいと思います。