今日も、拓ぼん同伴のレッスンでした。
レッスン室に入るや否や、拓ぼんと涼の両方に、コンクールのお話がありました。
昨年は9月になってからのお話をいただいたということもあり、ちょっとビックリしました。
拓ぼんの方は、流れ的にそんな話が出ても不思議じゃないと思っていましたが、
今年はまだ微妙だと思っていた涼も参加なんだそうです
コンクールになると手の形等も評価の対象になるので、手の形を直しましょう・・・
ということで、拓ぼんと涼の両方に、ハノン的な指練習の説明がありました。
二人ともこれを毎日3回ずつ練習するんだそうです。
『インディアンがとおる』(歌)
・聴音
・手の形
・うたいましょう2
1と2は合格、3は持ち越しです。
持ち越し分は、先生が改めて指番号を書き込まれたんですが
最後で指変え(ミの音を1→3)の要素が入っていました。
こっそり高度な気がします。
『8.たこたこあがれ』・・・合格
最初に先生のピアノに合わせて歌いました。
もう少し高い声でと言われ、大きな声をがんばった涼です。
まだ高い音の意味が分かってません。
ピアノは、とってもテンポよく弾けました。
『9.プチ カリヨン』・・・持ち越し
宿題は音符読みだけで良かったんですが、両手の練習を頑張ってました。
ただ、一人で譜読みだったので、音は合っていてもリズムが微妙な仕上がり具合でした。
改めて先生とリズム打ちと音階唱、強弱記号の説明をうけました。
・ねこふんじゃった
・おんぷとけんばん
先生としては、発表会で弾いた『ねこふんじゃった』をもう一度弾いて欲しいと
思われたようなんですが、隣のページの鍵盤を目にした涼が勘違いしてしまい
「難しいから無理!」と断固拒否でした。
仕方が無いのでまた今度ということで、『おんぷとけんばん』の音を読みました。
『10.ヴァルセッテ』
リズム打ち、音階唱
ここで時間切れです。
グレードの2曲は、再来週が最後のレッスンなのでそこでじっくり見てもらうようです。
宿題は、ワークブック2(P2がくふをつくろう1)、『おんぷとけんばん』(楽譜の完成)
『うたいましょう2(3)』(歌いながら右手)、『9.プチ カリヨン』(歌いながら両手、強弱を意識)
『10.ヴァルセッテ』(音符読み、歌いながら弾く)、グレードの2曲、指練習×3回
レッスン後、拓ぼんがコンクールに出たくないと言っていることを伝えました。
(ちゃんと先生に伝えないと怒られちゃうので
)
先生は意外だったようで、少しビックリされてました。
でも、参加しなくて良いという流れにはならず、とりあえず保留のようです。
涼の方は、弾ける曲があるなら参加するという意思を伝えました。
帰りに拓ぼんと涼にコンクールの確認をしました。
涼はイマイチ理解してないので、意思の確認も何もないのですが、
拓ぼんは、「涼君が出るなら出ようかな?」と気持ちが少し揺らいだようです。
ただ、練習が嫌なのでまた気が変わる可能性が大きいです。
参加となると、AコースとBコースをまたいだ1日がかりになるのは確実なので
私から参加したらどうかと進める気持ちにもなりません。
だって大変すぎ
と、ヘタレな母です。
Aコースの方は、先生と二人で話し合って決めてくれ!って思っています。
実のところ、涼はどうしたものかと悩んでいました。
あと半年ずれていたら、積極的に参加の意思が持てたと思うのですが
レベルが予選に参加とはいえ微妙過ぎます。
課題曲が弾けるのか?と、まずそこが疑問ですが・・・
(涼は、ピーナッツを弾く気満々です)
来年どんな状態でいるか分からないので、先生が大丈夫とおっしゃるなら
とりあえず参加させてみようと思いました。
めざせ努力賞(参加賞)ですね