ピース4.こもりうた 2011.5.17 | 文さんの覚え書き

文さんの覚え書き

子育ては終わらない…

グレード中心のレッスンということで、いつものリズム&手の形はありませんでした。
そして、普段は閉じているグランドピアノの蓋が全開でしたキラキラ
 
(グレードの曲)
『13.てんとうむしてんとうむし』
『8.おちば』
 
フィンガートレーニング・・・2つ持ち越し+1つ宿題
 
『29.草競馬』
1ヶ月も弾き続けていた弊害か、完全に勝手なリズムで弾いてる状態でした。
当然のごとく先生のお直しが入り、連弾・・・
完全にオマケで合格という雰囲気でした。
 
ピース『4.こもりうた』
グレードがあるので、前に戻って簡単な曲を選ばれたようです。
さらっとお手本を弾かれ、一緒にリズム打ち、注意点の説明をされていました。
拓ぼんが嫌いな曲調ということで、前の先生に飛ばしてもらっていたのに
結局弾くことになりブーブーの拓ぼんでした。
家に帰ってもブーブー言っていましたが、実際に練習を始めて見ると
読譜は簡単だし楽譜の見た目もシンプル・・・
なんだかテンションが上がってきたようですにひひ
 
(発表会の曲)
『ことりのうた』 ←すずめに合わせて平仮名表記になりました。
『すずめのうた』
グランドピアノの蓋全開が悪い方向に出たようで、ボロボロ演奏でした。
反響がいつもと違うので、弾いていて音が分からなくなったようです。
 
そして、ベートーヴェン『トルコ行進曲』のさわりを教えてもらったようです。
昨日のレッスン後に、『トルコ行進曲』の話をすると先生は大変喜んで下さいました。
それで、発表会とは関係なく家で弾いてみたいので、装飾音符の弾き方を少し教えて
もらえないかと相談していたんです。
帰りの車の中で、案の定ブーブーの拓ぼんです。
「格好いいって言ったし、弾きたいって言ったけど、宿題は嫌だ!」とお怒りでした。
それで、「別に、宿題じゃないから好きなように練習したら良いんよ。期限もないから
1年でも2年でもかかってOKなんだし、先生に教えてもらえば良いじゃん」というと
とりあえず納得したようです。
今日は、右手8小節分だけ練習していました。
本当にマタリです得意げ
 


 
宿題は、ピース『4.こもりうた』、グレードの曲、発表会の曲、フィンガー3つです。
 


 
今日は、上記の通り「こもりうた」と「トルコ行進曲」で微妙に不機嫌だったところ
手の形について注意したものだから、切れてしまった拓ぼんです。
「もう、ピアノやめる!」ギャーギャー!!!と、大騒ぎするものだから、
今度は私が逆ギレ・・・雷を落としたら静かに学校の宿題を始め・・・落ち着いたようです。
ピアノの練習も、ちゃんと手の形を意識してできました。
一通りの練習が終わった後には、音楽の教科書を開いて『ロンドンばし』まで弾いていました。
多分これは、私への媚びのつもりなんでしょう得意げ
 
いつものことなんですが、雷を落とした後の拓ぼんは立派な人に変身してくれています。
今後は手の形を意識した練習をしてくれるようになるでしょう。