我が家の鍵盤のお話です。
和馬が通っていたチャイルドコーナーというグループレッスンは
ピアノ教室というよりは音楽教室という要素が強かったのと、
いつ辞めてもOKな気分ではじめさせたのもあって、
最初に我が家にやってきたのは、ヤマハのキーボード(EZ-J15)でした。
結果、怪獣の和ゴンは幼稚園で音楽教室を卒業しちゃったので
キーボードで良かった…と安堵したものです。
そして、拓馬もピアノが始めたわけですが…
オルガンで習っていた和馬の時と違い、グランドピアノでのレッスンなので、
キーボードでの練習は無理だと思うようになりました。
家では力が無くても弾けるのに、教室のグランドピアノは重くて
どうしようもなく、家での練習が練習にならない状態でした。
そこで旦那に相談したところ…
「なんでや?昔(40年くらいhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h263.gif)はピアノが家にある家なんて珍しくて、
みんな紙に書いた鍵盤で練習したけどなぁ?最近の子は贅沢だな~」
と、ブーブー言いながらも拓馬には甘い旦那です。
とても立派な電子ピアノ(CA51R)を買ってくれました。
2009/4/23撮影が、しかし…
この立派な(中古の生ピアノが買えてしまえそうなお値段の)電子ピアノも
今となっては限界を感じざるを得ません。
コンクール(踊るピーナッツ)の曲の練習では、スタッカートが上手に出来ず
涙が出まくりました。
家だと簡単にできることが、教室のグランドピアノだと難しい…
でも…
「なんで上手に弾けるピアノだとダメなんだ?」と、
電化製品に理解のある旦那には、またもや疑問の出来事のようでした。
「エレクトーンならスタッカートの練習なんて要らない!スイッチ一つで
」
なぁんてバカなことばかり言ってくれました
それでも拓馬と涼馬の練習する姿を見ているうちに、気持ちが変わったようです。
「二人がピアノを大事に使えるようになったら、買っても良いよ。」と。
いつの日になるか分からないけど、我が家にもピアノがやってくるかもしれません
電化製品に理解のある旦那には、またもや疑問の出来事のようでした。
「エレクトーンならスタッカートの練習なんて要らない!スイッチ一つで
なぁんてバカなことばかり言ってくれました
それでも拓馬と涼馬の練習する姿を見ているうちに、気持ちが変わったようです。
「二人がピアノを大事に使えるようになったら、買っても良いよ。」と。
いつの日になるか分からないけど、我が家にもピアノがやってくるかもしれません
日常の覚え書き…(2011/1/28)より転載 → http://plaza.rakuten.co.jp/ajiagoraku/