今回ようやく実写映画の公開に至ったわけですが、随所に原作リスペクトのある素晴らしい作品だと思います。
日本のコミックが海外で映画化されると、ドラゴンボールの例に限らずまったくおかしなことになる例が多いですからね。
アリータの目が大きいとか言われていましたが、気にならなかったですよ。
機甲術の動き、CGを交えたとはいえ素晴らしい演技です。
ほぼ原作の流れ通りに進んだためモーターボールリーグの話は少ししか描かれず、そこは次回作に期待です。ちょっとだけジャシュガンも出ていたし
1つだけ残念なところは、ダマスカスブレードの波模様含めてもう少し何とかならなかったかなあ
300年前の大戦時に敵側の兵器だった主人公に対して懸念を示す仲間に、
「300年前でしょ?忘れたら?」
と言わせている場面、何やら含みを感じました
原作の世界観は本当に素晴らしいので、是非続けて描いて行って欲しいですね。次回作を楽しみにしています

