ディープインパクトのダービー勝ちを100として、現在のクラシック路線牡馬たちがどの程度の指数かというものでした。
まずはアドマイヤマーズ、サートゥルナーリアが指数トップの81。
この2頭がトップはわかります。
しかしアドマイヤマーズは3歳初戦を2着に負け、サートゥルナーリアは皐月賞ぶっつけ本番。皐月賞が3歳初戦だった馬が勝ったことは過去ないはず(多分)
次いで共同通信杯を勝ったダノンキングリーが指数80。
以下、
アドマイヤジャスタ
サトノルークス
ニシノデイジー
クリノガウディー
ファンタジスト
クラージュゲリエ
ダノンチェイサー
メイショウテンゲン
ラストドラフト
と続きます。
すみれS勝ちのサトノルークス、2着アドマイヤジャスタが評価高いですね。
他の重賞馬はドングリの背比べ的な扱い。
年が明けてから重賞で人気馬がブッ飛ぶレースも目立ちます。
まだトライアルも終わっていないし、とんでもない馬が現れるのか?
それとも土つかずのサートゥルナーリアが前代未聞の3歳初戦で皐月賞も持っていくのか?
若葉S、スプリングS、毎日杯あたりまで目が離せません!

