彼も同じ頃から競馬を始めたので30年以上競馬を見てる輩ですが、柴田政人談義で盛り上がりました。
「俺たちはアローエクスプレスは知らないけど、皐月と菊の2冠獲った馬がいたろ」
「ミホシンザンね」
外がニシノライデン田原成貴
3着アサヒエンペラー蛯沢誠治
「天皇賞(春)勝った時、ミホシンザン外して買ってたよなー」
「はいはい、ニシノライデン単勝にブチ込んでましたよ」
「昔から人気馬蹴っ飛ばして損するよな」
「最近は人気馬買っても当たりません」
なんてやりとりを楽しめました。
同じ時に同じ物を見ていた仲間。
お互い普通に「ハズレ馬券オヤジ」の王道を歩んで来たようです
しかし、あの天皇賞(春)はニシノライデンが差していた。
斜行で失格になってしまったため、天皇賞(春)1着馬が失格ではシャレにならんための2着発表だと、今でも思っています。
メジロマックイーンが天皇賞(秋)で1着失格になったのはずっと後のこと…
マックイーン失格のおかげでプレクラスニーとカミノクレッセ馬連47倍いただけたのは、あの天皇賞(春)ニシノライデン失格の埋め合わせだったのか…?
んなわけないか
