荷物を降ろします。
宿泊するキャビンはこんな風景です。
御夫婦なんですが旦那さんは釣りのガイドもしてるので留守。
奥様が対応して下さいました。
冬はアンカレッジの自宅に居るとの事。
こちらももう少しで引き上げるのかな?
飾りもそれなりになってますね。
もちろん料理もできますね。
ただ鮭とかの解体はダメ。
この地区もですが魚の解体は別の場所を指定されてます。
荷物を降ろして釣り場へ向かいます。
天気はときどきぱらぱらと雨。
でもなぜか日本の雨とは違ってびっしょり濡れたりしません??
ここいら辺がアメリカですね。
足にぶつかるくらいに鮭がいっぱいです。
ここは釣りの方用のボートの引き上げ場所でもあります。
周辺はボートのトレーラーが数十台駐車していました。
途中で降りて釣る人がいっぱい。
まぁ鮭が岸辺には転がってますからね。
楽しいでしょうね。
こちらの方も紅鮭なんで針を外してリリースしてました。
紅鮭が産んだイクラを川底で食べてるのが銀鮭なんでシルバーサーモンは川底におります。
まぁ自然は良くできてます。
8月くらいまではレッドサーモンはOKなんですが9月は少なくともキャッチアンドリリースです。
アンカレッジで買ったお肉を焼きます。
満腹でした。
ここのキャビンの欠点はトイレとシャワーが別棟。
最高気温が10℃ちょっとのアラスカでは夜中に外へ出るのが辛いですね。
部屋は暖房がありほっかほかですから落差で疲れます。
次の日はとても良い天気でした。
(つづく)















