ウィッターは町と呼ばれるほど家がありません。
元々寒いので大きなビルに学校や住居を一緒にしちゃったビルがぽつんとあるだけの町です。
そうです、ビルが町そのものなんですね。
線路と一緒のトンネルとビルが町って場所になります。
上の方はホテルかな?
隣に古いビルが放置されてました。
5ドル払って入ります。
まぁ担当の人は誰もいませんので箱にお金を入れて完了。
ちょとびっくりです。
戦前は確かにこの辺まで日本人は進出していたようです。
こんな寒い所に良くまぁってね。
地下資源とか海洋資源が狙いかな?
こんな広いアラスカ州をロシアは子供のお小遣い程度の金額でアメリカへ売ってしまいました。
後で豊富な地下資源などに気が付いたけどもう遅かった。
魚釣りができる公園になってましたね。
川を見ると鮭が実はいっぱい泳いでます。
雨も降ってますので魚釣りは中止。
ここは河口なので先はもう海。
大型客船は左のずっと奥にこの時には停泊中でした。
深い港があるので輸送船などが頻繁に来ている場所なんでしょうね。
港はコンテナの山でした。
それ以外は何もありません。
対岸はキーナイ半島と氷河です。
そして溶け出した水が流れ落ちてます。
担当の若い男性に乗りますか?と聞かれたけど49ドル。
ちょと高いので中止。
本当はこの近くにある博物館が楽しみでした。
入り口は閉まってまして担当のこれまたお姉さんにシーズンが既に終わりって言われた。
9月はもう観光シーズンじゃ無いみたいですね。
なんせ山の中なんでお店らしいのがほぼありません。
さて、次の日からいよいよ釣りになります。











