焼き芋を焼いてみた | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


そろそろサツマイモの糖化熟成が終わったでしょうと焼き芋を作ることに。
猫達の邪魔をしないように薪ストーブへ芋を入れます。










我が家は濡れた新聞紙+アルミフォイル+濡れた新聞紙+アルミフォイルの二重構造にして焼きます。
薪ストーブは火力が強いので薄いと焦げてしまいます。
火室でなくて灰箱で焼くのもありますが、芋が大きいと入りません。
本来は1時間ちょっとで出すのですが今日は忘れて2時間近く入れっぱなしでした。
熾火に薪を一本入れて焼いたので焦げはしないだろうと思ったのですが・・・まぁ何とか大丈夫でした。
でもやはり1時間ちょっとのが良かったかなぁ?



糖化は十分にできたみたい。
サツマイモは寒さに当てるとダメになっちゃうのでプロは30度以上の室で糖化させるらしい。
自宅はそうは行きませんので段ボールに籾殻を入れて2ヶ月近く保存しました。
出来上がりはアルミフォイルから蜜が出るくらい。
手がべとべとします。
家内は大喜びで、お昼御飯は焼き芋でいいと申します。
保存してあるのが100本くらいありますので・・・・。
御近所にも配りましょう。
来年はほくほく系の「紅あずま」も作りましょう。
今年は家内のリクエストでしっとり系の「紅はるか」だけ栽培しました。
当分は焼き芋で暮らす事になりそうです。
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