庭の子猫(保護済み) | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


12月8日に子猫を二匹保護。
見つけたのは10月20日。
そのときで生後半月以上な感じでした。
自宅は猫さんを餌付けしてから保護するタイプ。
家内が毎日餌を出していた。
親猫は隣りの家でも可愛がられていた猫さん。







まだ子猫に名前はありません。
家内は黒ちゃんと呼んでる子猫さん。
実に活発です。










庭で授乳中。
四匹いた中で一匹は隣りの御主人が保護。
彼もペットロスからやっと立ち直り、新たな猫さんを飼う決心がついたらしい。
いつも晩酌の相手をしてくれた猫さんを亡くして相当に落ち込んでいた。
娘さんも姪御さんも猫を飼っている。
黒ちゃんも保護しようとして手を噛まれたとの事で見せてもらった腕は傷だらけでした。
隣りの家は茶色の雌猫さんもいて、こちらも保護して避妊がしたいとの事。
我が家はこの親猫さんの避妊をすることで隣りの御主人と合意した。
この親猫さんは今年の初めころに三匹子供を産んだのですが隣りの御主人が見つけた直後に行方不明。
まぁ田舎なんで捕食者もいますので良く分かりません。
今年は二度目の出産だったみたい。
残念だけど一匹は行方不明ですね。

こちらがわりと長毛系の子猫さん。
この仔は何とか我が家で保護。











二匹とも保護したので親猫さんは昨日はけっこう巣だった場所とかで探していました。
外とはガラス一枚の洗面所なので前に保護したボブ君、エリ君のときは親猫のルルちゃんはガラスの前まで来てました。
この時もルルの保護が遅れて、保護後も耳疥癬が見つかり洗面所から出るのに三ヶ月かかった。
実際に子供と面会した頃には両者ともすっかり忘れている状態でした。
さて、今回はどうなることでしょうか?
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