炊飯器でローストビーフ | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


ゴールデンウィークになったので近所のスーパーでもやっとブロック肉が店頭に出るようになった。
800gの牛さんです。
まぁ、安い肉なので1200円ちょっと。
ここって安いなぁって思っていたら肉のハナマサと同じ会社でした。

とりあえす塩と胡椒を馴染ませてフライパンで焼き目を付けます。




付属の牛脂を塗って庭で月桂樹の葉を採って来て貼り付けます。
後で家内に乾燥したのがあるのにと言われました。
月桂樹とシナモンの木は庭にあります。

これをラップで密閉します。
鍋に湯を張ってジップロックに入れてしっかり密封。
お湯でないとジップロックが密着しません。





炊飯器に入れてお湯を注いで本当は60度くらいで保温するのですが・・・。
自宅の炊飯器は保温の設定が55度からと取り説には書いてあるのに実際は65度くらいでした。
肉を入れると温度が下がるので多少高めで始めます。
途中で何度か温度を確認します。
一定になったら放置。
800gなんで1時間30分くらいでしたね。
まぁ、アバウトな料理なので30分やそこらの誤差は関係ありません。
多い分にはね、少ないと生になりますので注意です。


取り出してキッチンタオルで油分を拭き取りオーブントースターで250度にして表面の水気を飛ばします。
その後にまたジップロックに入れて流水で冷やしました。
でも本当は冷蔵庫で数時間寝かせた方が切りやすいし味も落ち着きます。








温かいうちに切ったので薄切りできませんでした。
でも味は安物の牛肉とは思えません。
軟らかさはいつもの高級フレンチのお店に肉薄。
まぁ、シェフがそっと教えてくれた温度と同じと後で気がつきました。
失敗なく素人でもできるローストビーフのレシピになります。

残りは次の日に家内がチャーハンにしてくれました。
これが絶品、残りも無駄になりませんでしたね。




さて、山は藤の花が咲いてます。
今日もこれから山仕事です。
なかなか終わりません。











斜面でカットして林道に放り投げます。
これの繰り返しです。
チェーンソーもガイドバーを新調しました。
やはりガイドバーが磨耗していたようで歯もしっかりと固定されてブレがなくなりました。









豆腐を切るように木が切れます。
燃費も凄く良くなりました。
残りは後3斜面です。
連休の後半は運び出しになりますね。

とある猫番組を見ていたら懐かしい黒猫タンゴを取り上げていた。
この曲が実はイタリアに原曲があるって知らなかった。
歌詞は流石に違うけどやはり黒猫=ガッタネロでしたね。





我が家の黒猫??スズちゃんは今朝もご機嫌です。
ヨーロッパではこれくらの黒でも黒猫になるらしい。
昨日はチャイ君の去勢一週間目で検診、無事になんでもなかった。
アズ君は予防注射、気丈な猫さんですが診察台では震えていたとの家内の話。
ムギ君が今週なんですが・・・ちょうびびりなんで二人かかりでないと病院へいけません。
昨年は暴れて家内が爪を折るほどの事態に。

そろそろ山に行きます。

ペタしてね