久しぶりの池袋 | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・



先週の土曜日、久しぶりの池袋です。
昔は弓の調整をしてくださる工房があり足繁く通いました。
まぁ従姉妹も住んでいたので飲んだ後に宿泊でお世話になった場所ですね。
家内とも食事やハンズとかデパ地下巡りもした場所です。
KIHACHIは何度か行きましたけど今は閉店しちゃってますね。








今回は知らないと行けそうに無い「酒菜屋」です。
これで「さかなや」と読みますけどね。
ビルの二階で初見では入り口がわかりません。
時間通りに友人達が集まり、ほどなく女性陣も到着でした。










店にはでかい冷蔵庫に日本酒。
友人の話では都内でも品揃えでは断トツの店だそうです。
女性陣の中には日本酒ソムリエの資格を持ってる方もいて・・・なんだかねぇ呑まないといけない雰囲気です。










うーん、突き出しがこれです。
最初は癖でビールを頼んでしまった。
まぁ、適当に乾杯ですね。











この店は店員さんがグラスに口切いっぱいに日本酒を注いでくれます。
これが芸術的・・・酒が山なりになってますけどこぼれない。
当然、持ち上げたらこぼれますので口を近づけて最初はすすります。
これがこの店の儀式らしいです。
普通はね、枡にグラスでこぼれても大丈夫な風ですけどね。
ここは違いました。






カキフライも美味しかったなぁ。













六本木で前にミシュランの一つ星で「十四代」をがぶ飲みした話をしましたら引かれた・・・。
まぁブログを遡れば出てきますけどね。
日本酒ソムリエさんの話でも超高級酒なんだけど基本、手に入らないレベルらしい。
当時は招待してくれた友人に「高い酒なんだからぁ、味わってね」と言われたけど半分冗談だと思ってた。
日本酒は大勢で飲むと美味しい、やはり宴会の酒ですねぇ。





手前のグラスがお酒のです。
これに目いっぱい。
摘みは房総名物の「なめろう」。











ちっちゃいけど喉黒もあった。
金沢に昨年旅行にいったけどめちゃくちゃ高くてちょこっと味見しただけでした。
ちっちゃいけど脂が乗ってて美味しい。

今回は友人の快気祝い。
まぁ病み上がりで深酒もいけません。
午後8時前には終了です。
この時間なら十分自宅に帰れるので池袋駅に向かいます。
美味しかったし楽しかった。
たまには都会で飲みもいいですねぇ。


さて、先日トム君の写真を発掘したら当事の写真が出てきたので。
シラタマ君とのショットです。









他所にいっちゃった「ふぶき君」とシラタマ君のショット。











トム君は生まれてから貰われるまでこのダンボール箱で過ごしてました。
3ヶ月くらいしか自宅にいなかったけど運ぶ車の中で鳴き続けていた。
それからはふぶき君だけしか他所には出していない。
係わった猫は手放しがたいですね。






もう7年も経つのかぁってね。
モニターで元の写真を見ると本当に綺麗。
自画自賛ですけどね。
ソニーのDSC-R1、発売されて10年が過ぎましたね。
カールツァイスのバリオゾナーレンズ。
レンズの違いをまざまざと見せてくれる。
サンパックの安いストロボを天井バウンズで撮影しているのですが何とも言えない柔らかさがあるレンズです。
レンズってデジタルでも個性が出ます。
キヤノンの背筋が寒くなるほどの解像度とコントラストも良いけどね。
猫の優しさやほんのりとした雰囲気が撮影できるのでDSC-R1は古いけど手放せません。
なんでしょうねぇ?この違いは?

関係無い話ですが先日新聞を見ていたら大阪万博の太陽の塔は製作者の岡本太郎さんの飼っていたペットのカラスがモデルだそうです。
なんか理解できたなぁ。
ペタしてね