久しぶりの秋葉原と4年に一度の2月29日 | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


今朝は5時10分頃に散歩。
曇りですね、気温は6度くらいでした。
月も見えていたのですが撮影の頃は雲の中です。








夕食後の風景。
クロエが餃子の皿を舐めてます。
まったく泥棒猫時代を忘れられない猫さんです。









さて、先週の土曜日、久しぶりの秋葉原・・・調子狂って昭和通の反対側に出てしまった。
横断歩道を渡ります。









秋葉原は来る度に風景が変わります。
昔から変わらない風景を見つけると何かほっとしますね。
こんな場所で商売になるんでしょうか?
老舗なんでしょうかねぇ?








こちらは昔は怪しい部品屋さんが入っていた神林ビル。
急で狭い階段を知ってる方は通ですね。
個人的には某カルト宗教集団が経営していた店で知らずに安いとメモリーを買ったことがあります。
全ての店が怪しい雰囲気のビルでした。







部品の老舗、鈴商さんも最近閉店でしたね。
この周辺は妙に空が開いてます?
新しいビルが建設中でしたね。
秋葉原は次々と新しいビルになり部品屋さんが次々と無くなります。







知り合いが開店した真面目?なお店の隣はメイドカフェでした。
歩いていて客引きと間違うようなメイドさんが路上でビラ配りしております。
初期の頃に比べて確かに女の子のレベルは上がってます。
でもねぇ・・・なんかねぇ、秋葉原がどんどん風俗街みたいな風景に変わっていきますね。
地下アイドルを愛でるオタクの列もあちこちにあります。
まぁ元祖電気系オタクには異質な世界ですね。
オタクの世界って日陰でひっそりと咲く怪しい植物。
こうも真昼に咲かれると違和感があります。
陰陽でしたら明らかに陰の世界が生きる場所です。
オタクが商業化され白日の下に出た形態が秋葉原ですね。
陰の人間が日向に出たら枯れるしかない、まぁあんまり長い命じゃありませんね。

友人の店に立ち寄ります。
連絡もしないで行ったので留守でした。
店員さんの話では土曜日は別の社長をしている会社へ行ってるみたい。
まぁ、また同窓会で会えますけどね。
ここの店員さんは見た目はダサいですけど皆さんDr.さんです。
盛況な様子に安心してドアを閉めました。





昔は電気街から外れたような場所でしたが今はど真ん中になってしまった「ベンガル」。
部品を買いながら歩いているとカレーの香りにふらっとしたものでした。
まぁ、部品で金を使ってしまってカレーを食べる金もないような青春時代のカレー屋さんです。






この店は先日テレビに出ていたなぁ。
今の秋葉原はびっくりするくらい食べ物屋さんがある。
駅前に青果市場があったころは市場の食堂くらいしかなかった。
高校時代の同級生が青果市場で働いていた。
とは言っても農協関係の上部団体、経済連でしたけどね。
通の間では「やっちゃ場」と言うんだよと教えられた。





自宅の近所のプリント屋さんでプリントしたのかなぁ?
これも秋葉原の風景ですけどね。
こんな頂点の場所に痛車で来るってのは相当な自信なんでしょうねぇ・・・まぁちょと残念なレベルですけどね。
地元で行われる痛車祭りでけっこうなレベルのを見ているので目が肥えます。






ビルのロゴもなかなかアニメの世界です。
20代の頃はここいら辺で徹夜をした事があります。
年末年始の売り出しで並んだんですけどね。
夜中になると電気店から出るダンボールを集める廃品業者の方々がリヤカーを引いてうろついてました。
勝手に店の前からダンボールを集めます。
「にいちゃんたち、寒くねぇかぁ」って言ってくれて路上で集めたダンボールを燃やしてくれました。
まぁ今なら考えられませんけどね。
そう、秋葉原で焚き火をした事があります。
セールはいつも地の利が良い御近所の国立大学の連中が先に並んでいて美味しいのは買われてしまってました。
今でもちょっと悔しい。
ここは変わってないなぁ。
やはりガード下の店は変化が少ない。
ただ、他の場所と違って人は少ないなぁ。
店員さんが皆さんプロなので話が早いし信頼がおける店が多いですね。







ラジオ会館、名前が残っただけでも良かったかな?
立て替えられてしまったので昔の店は殆ど無くなった。
一階に銀座ライオンがあった。
ちょとびっくり。
家内がシュタインズゲートとのコラボで取り壊し前のラジオ会館に人工衛星が突き刺さるってイベントを見に来ていた。
両脇の道も前はアーケード街みたいでしたがすっかり整理されて店も無くなっていた。




ラジオ会館の隣に凄い人の列?
なにかなぁ?って見たらパブロのチーズタルト屋さんでした。
家内に聞いたら今人気の店らしい。
こんな所に出来たのぉって驚いていた。
タルトと言えば銀座プランタン近くにある「キルフェボン」くらいしか知らない。






中央通りは中国人買い物客のバスがずらっと並んで客を降ろしてました。
うーん、春節は終わってもまだ凄い人気なんですねぇ。
看板も中国向けのが多くなってましたねぇ。








秋葉原は写真を撮影するには素材として面白い場所になりつつあります。
コンデジじゃなくて次回は一眼でも持ってきてちゃんと撮影しましょう。








トム君の画像を探していたら隣にあったシラタマ君の写真です。
こんな頃もあったんですねぇ。
もう7年も前になりますねぇ。
この兄弟も会うことが無いと思うとちょと切ない。
まぁ人間の勝手な感傷でしかないのですけどね。
どちらの猫さんも今はとっても幸せなのでこれ以上を望んではいけません。
さて秋葉原を後にして池袋に向かいます。
ペタしてね