山小屋の薪ストーブ事情 | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


今朝は大雨・・・の予定でしたが起きたら晴れていた?
午前2時頃に地元は雨雲が通過したらしい。

さて、アメリカの山小屋では薪ストーブを使いました。
これはボランティアの方が割った薪の山。
倒木でも割ったのでしょうかねぇ?
山小屋では薪は貴重品なので大事に使ってねと注意書きがあります。
まぁ3000mを越す場所での薪割りは相当に辛いでしょうね。





先ほどの薪の山の横にドアがあって室内の薪部屋に繋がってます。
冬はここから薪を出して燃やすんでしょうね。
斧もありますので小割にして焚きつけを作ります。
火を点ける紙は大きなロールがありこれを破いて使いました。
まぁ新聞紙だったりしましたけど紙のロールは便利ですねぇ。






左のハシゴの横が薪部屋のドアです。
ストーブの向こうの箱が薪入れ、その後ろが紙のロールです。
ストーブのメーカーは忘れちゃいましたけど、まぁ堅牢ってなタイプですね。










使い方は壁に説明書がありました。
英語なんで面倒ですけどね。
自宅のとはだいぶ使い方が違いました。











薪は松ですけどね、乾燥しているので簡単に火が着きますね。
まだそんなに寒くないので火を入れるとすぐに暖かくなります。












二軒目の山小屋にも同じタイプの薪ストーブです。
こっちも紙のロールが後ろにありました。
ちょと間違って室内に煙を出してしまったら火災報知機が鳴ってびっくりしました。
火災報知機があるんだぁってね、うーん考えてるなぁ。









こっちは薪を庭の横に積んである薪を使ったので少々湿っております。
でも火をつけるのは簡単でした。
こちらの小屋も入り口の隣に薪部屋があります。










クッキング用の薪ストーブもあります。
こっちは日本人には持ち上げられない重さのスキレットがありました。
うーんでかい!








二番目の小屋にもクッキング用の薪ストーブです。
どっちのも余熱するのが大変そうでしたので使用せずですね。
普通に調理するならガスがありますのでオーブン料理でもしない限り使いませんね。
まぁアメリカ人はオーブン料理が好きですけどね。
3000mを越えているので煮物料理は駄目です。
それを考えるとオーブン料理が最適なのかなぁ?
ペタしてね