小笠原伯爵邸へ行ってきた | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


今朝は起きたら5度。
車の上には霜が降りていた。
散歩は中止、ちょっと疲れてますし、風邪気味。

さて、昨日はランチでもと家内と都内へ。
ど田舎駅からここでつくばエキスプレスに乗り換えです。
まぁ・・・初めてのつくばエキスプレスですね。






次に大江戸線に乗り継ぎます。












うーん、この絵はゴルゴ13の方でしょうか?
作者が気になります。











こんな駅で下車して、この入り口の裏手に歩きます。












こんな門が自転車駐輪場の横にあります。
新宿に1000坪のレストラン、小笠原伯爵邸になります。
もともとは大名屋敷だったので2万坪ほどあったようです。










入り口付近で撮影をしていたら店の方がこちらをちらちらと見ています。
予約時間には早いのですが店内へ入ります。
時間が早いけど大丈夫との事ですのでほっとします。









こんなお部屋の前を通ってウェイティングルームに通されます。











なかなか風情のあるステンドグラスです。
著名な方のらしい?
家内ときょろきょろと物色していると席の準備ができたようです。
ランチなので女性率が高いですね。
年齢制限もあるので子供はいません。






のっけからイベリコベジョータ・・・。
田舎じゃみられないハムです。
伊勢丹の売り場で100gと10gを勘違いしてしまったほどのお値段のハムですね。
正確にはハモン・イベリコ・デ・ベジョータ。
イベリア半島のハムでドングリ(これまた正確には樫の実)を食べて育った豚の事です。
2年から5年ほど熟成させますので・・・こんな状態です。
最高級の生ハムです。
普段買ってる300円くらいの生ハムとは・・・比べるのも失礼。
写真はシンコ・ホタス、きり方で味が変化するので本場では切り分けるのに資格がいるそうです。
ウェーターの方からの薀蓄です、勉強になります。
なんとも親切で楽しいウェーターさんでした。
家内はスペイン人のウェーターが素敵だと申しますがぁ・・・。
ペタしてね