WEBER JUMBO JOE(Ⅱ)ステーキを作ってみた | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


CLEの猫と薪ストーブ生活 今朝は雨、散歩しようと思ったけど中止です。
さて、土曜日にステーキを焼いてみた。
まずは火熾器を使って炭に着火します。
新聞紙を丸めて下に入れて火を点ければOK。
実に簡単に炭に火が点きます。
コツは細かめの炭を下にして大きな炭を上にする事。
それとあんまりみっちり詰めない事ですね。
隙間が無いと空気が抜けないのでダメですね。




CLEの猫と薪ストーブ生活 10分もしないでここまでになります。
下のグレードに炭を開けて準備完了です。
焼く部分と火を通す部分に分けますので半分くらいに炭を入れます。








CLEの猫と薪ストーブ生活 肉は単純に岩塩と胡椒で下味を付けただけです。
コストコで買ってきた1.2Kgの牛肉になります。
この大きさはなかなか近所のスーパーではありません。
コロラドのジミーさんところでのBBQはこの大きさです。
家内はレアーが好みなので温度管理が難しい。







CLEの猫と薪ストーブ生活 タニタのレンジ用の温度計も入れて焼き始めます。
金網には取っ手が付いているので肉を端に乗せれば取っ手を持って回転で位置を変えられます。
ちょと桜のチップも載せてスモークしてみました。








CLEの猫と薪ストーブ生活 両面とも綺麗に焼き目がついたのでじっくりと蒸し焼きにします。
時折、肉用の温度計で内部の温度を計ります。
なかなかレアーの60度にはなりませんねぇ。
熱を中に通すのにもっと高温にしますと表面がカリカリになってしまいます。
中まできっちりと火を通すには200度くらいを維持して時間をかけてじっくりと行きます。

まだこのBBQグリルの運転方法が分からないので途中で温度が下がってしまった。
炭もけちってマングローブ炭がいけないのかなぁ?
本来は豆炭みたいなのを使うようにできているので炭だとグレードから落ちたのが通気口を塞いでしまいます。

CLEの猫と薪ストーブ生活 さて何とか焼きあがってこの状態です。
まぁねぇ、凄い量だわぁ・・・・。










CLEの猫と薪ストーブ生活 何とか家内のリクエスト通りにレアーで焼きあがりました。
遠赤外線でじっくりと焼くのがやはり肉は美味しい。
まだコロラドのジミーさんの焼くステーキみたいな雰囲気にはできあがりませんがねぇ。
でも見本の味は覚えているので次回は接近しましょう。

昔、薪ストーブ料理にチャレンジしたことがある。
薪ストーブの火力って半端じゃない。
火加減が相当に難しい。
このクラスの肉をダッジオーブンに入れて薪ストーブの火室に入れたことがある。
まぁ20分くらいで中まで火が通り、固くなってしまって大失敗だった。
野菜でも入れて乾燥しないようにすればよかったとは思ったけど火力が強すぎて大変。
プラスチックレンズのメガネが溶けてしまった。
薪ストーブをする人でメガネの方はプラスチックレンズ、注意しないと簡単に表面が溶けます。

CLEの猫と薪ストーブ生活 猫達が暴走するので猫に餌をたっぷり御奉仕してからステーキだけでの夕ご飯になりました。
まぁ不健康なのかぁ?ワインと肉だけの夕ご飯でした。
流石に、二人では全部食べられません。
猫達がじっと見ますけどね。
岩塩がしてあるしニンニクもねぇ・・・猫にはダメ。

BBQグリルは慣れが必要です。
何度かやって見て経験値を積まないと駄目ですね。
買って本番ってのは止めた方が良いです。
日曜日は焼き豚をコロラドのジミーさんから送ってもらった秘密兵器で焼いてみた。
これは絶品、チャーシューは焼豚ですからね、煮豚から作るのはねぇ。
都内の有名ラーメン店でチャーシューが自慢の所がある。
どことは言いませんが肉臭くて私には食えた物ではありません。
煮豚なのでダメなんですね。
ラーメン屋さんは出汁を取るのに煮豚を使う、一石二鳥で食材に無駄が無いのでチャーシューと言う煮豚が入ってるらしい。
豚は焼いてこそ美味しいです。

実は先ほども残った豚肉でチャーシューを作ったけど電子レンジに保管していたら(熱いので冷蔵庫には入れられなかった)アズ君が電子レンジを開けてリビングをくわえて走り回ってしまった。
電子レンジはギン君しか開けられないと思っていたのですけどね。