隅田川で屋形船(Ⅱ) | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


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今朝は4時35分頃に散歩へ出発。
雨が降りそうなので一人にした。
案の定、戻る途中で雨になった。
競歩みたいに歩く方も今朝は走っていた、雨じゃねぇ。

さて、隅田川の屋形船です。
両国橋を過ぎて後ろを振り向いたら水上バスが迫ります。
大丈夫かなぁって思っていたら右に寄って回避ですね。
やはりこんな河でも大きな船はちょと怖い。


CLEの猫と薪ストーブ生活 前方は新大橋です。
まぁ初代は元禄六年って歴史はありますが・・・今はねぇ、近代的な橋ですね。
今の橋は昭和51年にできたようです。
お腹もいっぱいですし酔いさましに舳におります。







CLEの猫と薪ストーブ生活 この新大橋の下は配管がいっぱい。
東京って街の大きさがこんな所にも見えますね。
橋の下はけっこう面白い。
さて何の配管でしょうかねぇ?








CLEの猫と薪ストーブ生活 左側に芭蕉記念館があります。
芭蕉さんはこんな場所に?住んでいたのですね。
けっこういいとこじゃんねぇ。
ここから奥の細道で2400Kmも歩いたんですから凄いねぇ。
朝の散歩とは訳が違う。






CLEの猫と薪ストーブ生活 これは清洲橋ですね。
ドイツのライン河に架かるケルンの吊り橋をモデルにしたそうです。
気が付いたら橋の下で全体を撮影していないなぁ。
出来たのは昭和3年だそうです。
江東区の清澄と中央区中洲で清洲になったんですって。





CLEの猫と薪ストーブ生活 読売新聞とあったのでちょとびっくりした。
大手町が銀座に本社はあったと思った。
工事中とは聞いているがこんな所に??
実は両足の部分は賃貸マンション、上はオフィスビルの新聞社じゃなかったですね。
実に紛らわしいなぁ。






CLEの猫と薪ストーブ生活 まだまだ橋は続きます。
この橋は昭和54年に高速道路の橋としてできたので歴史的意味はありませんね。











CLEの猫と薪ストーブ生活 有名な永代橋ですね。
初代は元禄11年です。
この橋でも昭和元年だそうなので凄い古い。
初代はあの赤穂浪士も討ち入りで通った橋です。
まぁ橋なかったらいけなかったかもね。







CLEの猫と薪ストーブ生活 友人が住んでるマンションに到着です。
有名人や芸能人が多数おります。
この時に連絡したら帰りに下の公園から手を振ってくれました。
まぁねぇこんなマンションに住めるのは夢のまた夢です。
ここは佃島ですね。
元は石川島播磨か何かの造船所があったそうです。




CLEの猫と薪ストーブ生活 マンション横のスポーツクラブ。
あの人もあーんな人もここで泳いだり走ったりしているのでしょうねぇ。
田舎にいると有名人なんて見たことないからちょと憧れてしまいます。
まぁ現実何も見えません。
猫もいませんねぇ。