ちょっと入院 | CLEの猫と薪ストーブ生活

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にゃんこかわいいで一日が終わる・・


CLEの猫と薪ストーブ生活 2月27日に人間ドックの再検査に行った。
大腸の内視鏡検査。
ポリープが一個見つかりその場で切除。
10年ほど前に大腸の内視鏡検査は受けたことがある。
技術の進歩は凄い、前回はかなり苦しかったけど今回はあれれれって間に終わった。
目の前の大きなモニターを医者と見ながらの検査。
医者「あ、これ、どうしましょうかねぇ、とりますかぁ?」
私「ドクターの判断に任せます」
医者「じゃ、とっちゃいましょ」
アース用の電極を足に巻かれて高周波で切り取り。
止血はどうするのか見ていたらピンで止めていた。
私「先生、ピンは後で取り出すのすか?」
医者「ああ、数日で自然に脱落します、ほっといて大丈夫なんですよ」
終了後は入院?まったく予定してなかった。
病院の規定で一泊して経過観察するそうな?
写真の点滴が長い、5時間ってのを二本。
止血用とは聞きました。


CLEの猫と薪ストーブ生活 病室までこれも規定で車椅子で移動。
まぁ見た目は重病人です。
病室は眺めの良い6人部屋でした。
直ぐに歩いて休憩室から家内に電話して着替えとかを持ってきてもらう。
内科の病棟なので私以外は重病人?
呼吸系の人が多い。
ずっとゲップをしてる人、肺呼吸が弱ってる人などなど。
看護師さんは皆さん親切で明るい。


CLEの猫と薪ストーブ生活 腸に負担の無い???朝食。
まぁ検査が検査だけに36時間ぶりの食事です。
昔、一週間ほど絶食した事がある。
水だけで一週間過ごした。
まったく平気だったので怖くなってやめた。
今回も飢餓モードになったので空腹感がまったく無い。
しかし慣れない環境で寝れないですねぇ。
前回は3年ほど前に別の検査で入院。
隣に高校生が怪我で入院していて見舞いに来た女子高生が消灯時間を過ぎてもベッドでいちゃいちゃしていて寝れなかった。
今回は肺の弱い方が呼吸の補助装置を就寝時に付けるらしいのですが、この機械がしょっちゅう止まって警報音を出す。
夜中に何度かナースステーションに行った。
今考えればナースコールすればよかった。
担当医に週末に飲み会があると言ったら最低でも一週間はアルコールや刺激物や固い物はさけて下さいと注意された。
楽しみにしていたのに残念、幹事を担当してくださった友人にメールする。
まぁ、大腸に関しては5年くらい先にまた検査すればいいでしょうって事で終了。
久しぶりの検査でしたが格段に楽になってますね。
でも保険使って37000円の出費は痛いなぁ。
でもねぇこれで安心を買ったと思えば安いかねぇ?
検査の前は家じゅうの猫の顔が頭を回った。
今回も猫に運を貰ったのかもしれない。
猫にしてみれば御飯の供給源ですから真剣でしょう?って事は無いか?