北川鉄工所、立体駐車場事業見直し 産業機械部門と統合 | フェレットのアレルギー性皮膚炎

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アレルギー性皮膚炎は、細菌、真菌(カビ)、ダニ、ハウスダストなどの外的要因だけでなく、ストレスや運動不足、栄養の偏りなどが原因して発症する場合もあります。

北川鉄工所は駐車場事業を見直す。アウトレットモールなど大規模施設向けの自走式立体駐車場を手掛けているが、競争が激化し収益力が低下していた。事業体制を環境関連装置など産業機械部門と統合し、コスト削減に取り組む一方、収益性の高い案件に絞った受注活動を展開していく。

4月1日付で立体駐車場事業部を産業機器を扱う産機事業部に統合した。営業部隊や間接部門を一体化して組織をスリム化する。営業活動も産機事業部の体制に沿って見直すため、駐車場事業については「一時的に営業の窓口が狭まることになる」(宇田育造経営管理本部長)という。

駐車場事業は2012年3月期の売上高が67億3500万円で前の期に比べ13.6%増加したが、営業利益は77.7%減の1億200万円と大幅に落ち込んだ。産業機械事業の売上高は5.3%増の71億5400万円、営業益は10.6%増の7億9500万円だった。

駐車場事業を統合した産業機械事業の13年3月期の売上高は120億円を見込む。これは前期の駐車場事業と産業機械事業の売上高の合計と比べ約14%の減少となるが、「落ち込みはほとんどが駐車場事業」(同)で、駐車場事業単体では今期、3割近い減収となるとみられる。

出典:日本経済新聞