水曜日
晴れ時々くもり
こちらは要約筆記の学習の備忘録として記載しています。
ノートテイクは聴覚に障害がある利用者から
依頼されて行う要約筆記のひとつです。
ノートテイクの利用者は1人か2人のことが多いです。
要約筆記者がノートテイクする時には
場面に応じた対応が必要です。
そこには「原理原則」があります。
ノートテイクの原理原則5つ
ノートテイクは個人対個人となるので、
全体投影と違って緊密な関係になりやすい。
そこで要約筆記の原理原則を順守することは
要約筆記の事業としての信頼性を高めることになります。
1.要約筆記者の役割を逸脱しない
要約筆記者はその場の音声情報を文字で伝える通訳です。
介助者ではないことを念頭に通訳としての役割を果たす。
2.利用者の主体性を重視する
利用者自身が判断し行動をするように通訳する。
3.確実な情報保障を行う
要約筆記者として確実な通訳ができるよう
- 事前学習
- 環境整備
- 打ち合わせ
を行う。
4.守秘義務を順守する
通訳の現場で知った情報を第三者に口外しない。
通訳後も情報を流出させない。
5.利用者のエンパワメントを支える
利用者の自己実現の援助や社会参加を支援する。
自主性を支援する。
ノートテイクの原理原則まとめ
要約筆記者はノートテイクの原理原則を基に行動する。
- 要約筆記者の役割を逸脱しない。
- 利用者の主体性を尊重する。
- 確実な情報保障をする。
- 守秘義務を順守する。
- 利用者のエンパワメントを支援する。
原理原則に基づいた行動であることの根拠を説明できるようにする。
ノートテイク要約筆記に求められるもの
- 1人で通訳できる技術
- 多様な現場での対応力
- 周囲の環境への配慮
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