木曜日
晴れ時々くもり
こちらは要約筆記を学んだことの備忘録として記載しています。
ノートテイクの場面対応について
ノートテイクの場面対応の種類は以下の2つに分類される。
・特定の利用者に合わせた対応
・通訳者としての普遍的な対応
個別の対応と普遍的な対応
1.個別対応
利用者の状況を把握して利用者の声に耳を傾ける。
具体例
- ノートテイクの利用経験の有無
- その場の人たちとの関係(顔見知りか全く知らない人たちか)
- コミュニケーション手段は何か(補聴器・人工内耳・手話など)
- 座席の位置や用紙を置く場所を確認する
- 文字の大きさや行間はよいか
- その場だけの略号を使う場合は事前に打ち合わせする
- 利用目的の再確認
2.臨機応変に対応する
その場の状況に合わせた対応をする。
依頼された通訳の範囲外のことでも必要があれば対応する。
聞こえない人がいることを常に意識して、
利用者が周囲の人とかかわれるように配慮する。
3.利用者の主体性を損ねない対応をする
要約筆記者としてその場にいることを意識して、
その場の主役は利用者であることを忘れない。
介助者ではないことを意識した行動をする。
4.普遍的な対応
他の要約筆記者と共通した対応を取る。
・守秘義務(通訳後の用紙やログを持ち帰らない)
・要約筆記者としての「倫理綱領」のとおり
どの要約筆記者が派遣されても同じ対応が取れること。
普遍的な対応は要約筆記事業や制度への信頼につながる。
個別の対応と普遍的な対応まとめ
個別対応では利用者の状況に応じた対応を心がける。
常に利用者が主役であることを意識する。
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