火曜日
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脳の記憶力の低下について
人間の脳の発達のピークは
20代と思っていましたが、実は違うんです。
45~55歳くらいが最も発達しているんだそうです。
そして脳は生存している限り
衰えないんだそうですよ。
驚き![]()
だから、
年取って物覚えが悪くなった、とか
記憶力が低下した、
なんていうことは、本来はないそうです。
脳を衰えさせない
どうすれば脳を衰えさせないかというと、
使っていない部分の脳を使ってやるということ。
例えば、
右利きの人なら、
- 左手で歯磨きをするとか、
- 左手で文字を書いてみるとか。
仕事で疲れた脳なら、別の脳の部分を使ってやる。
例えば、仕事が終わったらジムで汗をかくとか。
記憶力なら、意味記憶をする。
若いころは暗記ができるけど、
年を取ると暗記という方法では記憶できない。
暗記ではなく、
意味を理解して覚えることに長けてくるというのです。
そして、好きなこと興味があることなら
その能力が高くなる。
だから、好きでわくわくすることを勉強すると
脳は活性化する。
覚えることに感情が加わると、
記憶が短期記憶ではなく、長期記憶になるという。
長い間覚えていられるのだそうです。
ふだん同じ行動ばかりしている人は、
脳の同じ場所だけ使っていることになって、
他の使っていない脳がおろそかになり、
その部分が働らいていないから脳が衰えていく。
なので、年だからなどと悲観することなく、
好きなことをして、習って、
脳全体を働かせましょうってこと。
