聴覚障害のこと・病院で名前を呼ばれてもわからない? | 様々な副業に挑戦し家の完全リフォームを夢見るえふのブログ

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昨日一昨日に引き続いて

聴覚障害について書いています。

 

聴覚に障害がある人のコミュニケーション手段として

要約筆記というものがあります。

 

これは、大きな講習会・講演会とか、(あるいは個人で病院に行くときに)

健聴者の要約筆記ができる人がついていて、

 

前面のスクリーンに、講演内容など要約して書いたものを

聴覚障がい者が読んでわかるようにしたものです。

 

今要約筆記について学んでいる最中なので、

詳しくはまだ今後の勉強になりますけど。

 

 

個人で病院に行く場合に

病院側とコミュニケーションが取れない時は、

健聴者の家族がついて行って筆談することもありますよね。

 

また、大きな病院によっては

聴覚に障害がある人のために、耳マークやカードを置いていることもあります。

 

市役所や駅、空港などの窓口にも置いていることがあります。

 

それらを活用して、コミュニケーションを図ることもできます。

 

ろう者の場合は、手話を主な言語としていますが、

それ以外の聴覚障がい者は、

筆談なら割と話ができやすくなるかもしれません。

 

 

 

聴覚障がい者の耳マーク

 

 

ところで、病院で名前を呼ばれても聞こえないのでわからないことがあります。

そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

 

やはり初めに受付で伝えておくことが必要になりますよね。

看護士さん達の意思疎通も大事。

 

聴覚に障害があるばかりに取り残されたり、

排除されることの無い世の中になるといいですね。

 

 

 

自動車に貼る聴覚障がい者のステッカー

 

 

 

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