今日、選挙行ってきた人いますか?
僕は行ってきました。
おかげで怒り心頭なんです…(笑)
性同一性障害と選挙にも書いたように、政治参加も大事だなと思い、最近は必ず投票に行くようにしています。
投票に行った人、気づきませんでしたか?
僕の行った投票所には、性別の書かれた小さな機械がありました。
カウンターでしょうか。
選管の人が全国的な試みと話していたので、おそらくどこでも同じ機械が置かれていたと思うのですが…
僕の地域は、投票の為の入場券に性別の記載はありません。
色分けみたいなものもないです。
なので、性別確認は基本的にありません。
受付のリストには性別も記されているのかもしれませんが、聞かれることはありませんでした。
入場券に性別記載がなくなった一番の理由は、僕ら性同一性障害に対する配慮です。
この性別記載がないことと、改名を終えて男性名になったことで、僕は投票に行けるようになりました。
でも、そもそも投票者の性別調査はそんなに必要なんでしょうか?
出口調査をやってるんだから、そこで聞けばいいですよね。
⇒参照「男女別の投票者数を集計する」必要性
今回、僕がすごく嫌な思いをしたのは、この性別をチェックする小さなカウンターです。
僕の状態は、戸籍上で言うと名前は明らかに男性で、性別は女性ということになります。
確かにメチャクチャです。
それでも、受付の女性は他の係員に確認しながらすんなりOKしてくれました。
ところが、投票用紙をもらうところでつまずきました。
男の名前なのにカウンターは女と押さなければならず、混乱したのでしょう。
だけど、露骨に顔や口に出すのはやめてくれよ。
他の投票者だっているんですよ…
その係のオッサンはあからさまに驚き、「えっ!こっちなの?」と目で僕に確認しました。
僕は少しいらつきながらも「間違いないです」と毅然と答えました。
納得行かないようなので、「名前も間違いないです」と念を押しました。
しかし、その後もオッサンは僕の顔を覗き込み、不思議そうに「へぇ~」と言いながら半分ニヤついていました。
問題なのは、このオッサンが俺の性別を確認する権利なんかないのに、いらん詮索をすることです。
入場券と本人が一致してないなど何か問題があるのであれば、まず受付を通らないのではないでしょうか?
僕は受付を通っているし、過去にも投票しています。
男性名と女性の戸籍性では驚くのもわかります。
でもな、あんたに必要なのは事務的なチェックだけだろう?
バイトだか何だか知らねぇが、職権乱用なんだよ!
いくらか顔に出ても流せばいいでしょう。
疑問が残るなら、俺には知られないように後で他の人にでも確認すればいいことでは?
こういうことがあると何が嫌って、場所や相手を問わず自分のプライバシーを話さなければいけなくなるからです。
小さな町じゃ誰が聞いてるかわからないです。
もめていれば嫌でも注目します。
そんなところで、知人でさえ話さないようなことを説明しなければいけないというのは、精神的にすごく負担です。
国もバカなもんだ。
投票者の性別を知りたければ他に方法があるはず。
性同一性障害に配慮して性別記載をなくしている時に、今更カウンターで勝手に性別を集計するなど、時代に逆行している。
因みに、出口調査では男性と書いてきました(笑)
当然です。
この通り、僕の戸籍が女性だなんて何の意味もないんですけどね。
決めつけはよくないですが、こういうトラブルは圧倒的に男性相手が多いです。
田舎のジジイは無知で恥知らずな奴ばかりなのかと、思ってしまいます。
女性は、疑問に思っても露骨に聞いたりはしないです。
さり気なく上司に確認したり、小声で「すみません」と断ってから僕に質問したりします。
もちろん、女性でも騒がれたことはありますけどね。
明らかに頭の悪そうなバカ女に(苦笑)
結局、同じことを聞かれるにしても、こちらの事情をいくらか察してくれると全然違うんですよね。
それなら、僕も出来るだけ丁寧に答える気になります。
配慮してくれてありがとうと、感謝の気持ちの方が強くなります。
帰り際、選管の人に声をかけられました。
もめていたことに気づいたようで、謝ってくれました。
性別調査は国からの指示だが、係員が詮索したことは余計なことだったと詫びてくれました。
立場上、僕が悪くても謝る役割の人達なんでしょうが、形だけの謝罪とは感じなかったので、おかげでいくらか楽になりました。
皆はどうでしたか?
選挙行きましたか?
※追記
性別集計はどこも行われているのかもしれませんが、同じ方法ではないようです。
僕は行ってきました。
おかげで怒り心頭なんです…(笑)
性同一性障害と選挙にも書いたように、政治参加も大事だなと思い、最近は必ず投票に行くようにしています。
投票に行った人、気づきませんでしたか?
僕の行った投票所には、性別の書かれた小さな機械がありました。
カウンターでしょうか。
選管の人が全国的な試みと話していたので、おそらくどこでも同じ機械が置かれていたと思うのですが…
僕の地域は、投票の為の入場券に性別の記載はありません。
色分けみたいなものもないです。
なので、性別確認は基本的にありません。
受付のリストには性別も記されているのかもしれませんが、聞かれることはありませんでした。
入場券に性別記載がなくなった一番の理由は、僕ら性同一性障害に対する配慮です。
この性別記載がないことと、改名を終えて男性名になったことで、僕は投票に行けるようになりました。
でも、そもそも投票者の性別調査はそんなに必要なんでしょうか?
出口調査をやってるんだから、そこで聞けばいいですよね。
⇒参照「男女別の投票者数を集計する」必要性
今回、僕がすごく嫌な思いをしたのは、この性別をチェックする小さなカウンターです。
僕の状態は、戸籍上で言うと名前は明らかに男性で、性別は女性ということになります。
確かにメチャクチャです。
それでも、受付の女性は他の係員に確認しながらすんなりOKしてくれました。
ところが、投票用紙をもらうところでつまずきました。
男の名前なのにカウンターは女と押さなければならず、混乱したのでしょう。
だけど、露骨に顔や口に出すのはやめてくれよ。
他の投票者だっているんですよ…
その係のオッサンはあからさまに驚き、「えっ!こっちなの?」と目で僕に確認しました。
僕は少しいらつきながらも「間違いないです」と毅然と答えました。
納得行かないようなので、「名前も間違いないです」と念を押しました。
しかし、その後もオッサンは僕の顔を覗き込み、不思議そうに「へぇ~」と言いながら半分ニヤついていました。
問題なのは、このオッサンが俺の性別を確認する権利なんかないのに、いらん詮索をすることです。
入場券と本人が一致してないなど何か問題があるのであれば、まず受付を通らないのではないでしょうか?
僕は受付を通っているし、過去にも投票しています。
男性名と女性の戸籍性では驚くのもわかります。
でもな、あんたに必要なのは事務的なチェックだけだろう?
バイトだか何だか知らねぇが、職権乱用なんだよ!
いくらか顔に出ても流せばいいでしょう。
疑問が残るなら、俺には知られないように後で他の人にでも確認すればいいことでは?
こういうことがあると何が嫌って、場所や相手を問わず自分のプライバシーを話さなければいけなくなるからです。
小さな町じゃ誰が聞いてるかわからないです。
もめていれば嫌でも注目します。
そんなところで、知人でさえ話さないようなことを説明しなければいけないというのは、精神的にすごく負担です。
国もバカなもんだ。
投票者の性別を知りたければ他に方法があるはず。
性同一性障害に配慮して性別記載をなくしている時に、今更カウンターで勝手に性別を集計するなど、時代に逆行している。
因みに、出口調査では男性と書いてきました(笑)
当然です。
この通り、僕の戸籍が女性だなんて何の意味もないんですけどね。
決めつけはよくないですが、こういうトラブルは圧倒的に男性相手が多いです。
田舎のジジイは無知で恥知らずな奴ばかりなのかと、思ってしまいます。
女性は、疑問に思っても露骨に聞いたりはしないです。
さり気なく上司に確認したり、小声で「すみません」と断ってから僕に質問したりします。
もちろん、女性でも騒がれたことはありますけどね。
明らかに頭の悪そうなバカ女に(苦笑)
結局、同じことを聞かれるにしても、こちらの事情をいくらか察してくれると全然違うんですよね。
それなら、僕も出来るだけ丁寧に答える気になります。
配慮してくれてありがとうと、感謝の気持ちの方が強くなります。
帰り際、選管の人に声をかけられました。
もめていたことに気づいたようで、謝ってくれました。
性別調査は国からの指示だが、係員が詮索したことは余計なことだったと詫びてくれました。
立場上、僕が悪くても謝る役割の人達なんでしょうが、形だけの謝罪とは感じなかったので、おかげでいくらか楽になりました。
皆はどうでしたか?
選挙行きましたか?
※追記
性別集計はどこも行われているのかもしれませんが、同じ方法ではないようです。
