ブログネタ:情報は何から一番得る? 参加中私はインターネット(ケータイ)派
手軽なのでネットから情報を得ることがかなり多いです。
毎日、新聞もテレビも見ますし必ずラジオもつけるんですが、その情報をネットで調べることもよくあります。
ただ、ネットの情報は相当吟味しないといけないので、いつも検証しながら読んでますね。
新聞なんかから比べると、グッと信憑性は下がります。
ニュースサイトとか、専門家の公式ページならまだ安心できますが、個人のページはその情報が全くのデタラメということも有り得ます。
たかがブログ一つでも発信者は気をつけなければいけないけど、それには読み手の監視も必要でしょう。
個人のページだと、誤字脱字や表現の誤りが多いのも、結構混乱しますね。
本当に知りたい情報は、さらに書籍で調べたりしてます。
セクシュアリティに関することは、特にネットを鵜呑みにしてはダメですよ。
もちろん僕が書いてることも含めて、個人の見解は一つの捉え方でしかないです。
ただし、マジョリティの人よりは僕がトランス当事者としてわかることがあると思います。
セクシュアリティに関しても、セミプロぐらいの知識はあるでしょう。
だから、ブログで訴えてるとも言えると思いますが、この情報がどれだけ信憑性があって、どれだけ有用かは、読み手の皆さんが判断することになりますね。
セクシュアリティに限って言うと、新聞でさえ微妙にズレてるのが哀しいですね。
まだまだ、当事者の感覚が伝わってない感じがします。
好意的であることと、真実が何であるかは別の問題です。
個人的には、好意よりも真実が伝わることの方が重要だと思います。
それでも、FtMを『性同一性障害の女性』、MtFを『性同一性障害の男性』という言い方はしなくなったのは進歩ですね(笑)
セクシュアリティ情報に関しては、ネットの方が結構踏み込んだ真実も発見できるかもしれませんね。
ピンキリなので吟味は必要ですが…
メディアが、『オカマ』という表現が性差別だという認識を持てるのは、いつになるでしょうかね……?
