【全力教室】IKKO vs 売れないタレント八幡愛 ヒステリーとヒステリーのぶつかり合い YouTube
全力教室のIKKOさんに全く共感できなかったんですけど・・・ Yahoo!知恵袋
フジテレビの日曜夜9時だが、こんな酷い番組は久しぶりに見た。
ヤラセも多いフジテレビだからイチイチ驚くことでもないのだろうが、これを番組として放送する感覚にはもう呆れる。
炎上商法と言われても仕方ないような出来だと感じた。
IKKOが勝手にブチ切れて、
生徒の話をひたすら遮り、
手紙で暴言は愛情だと正当化し、
すると突然、生徒達が感動の涙を流し、
一件落着?
どこもスッキリしない。
いや、こんな胸くそ悪いもんがあるか。
鬱で無理できないと訴える相手に対しては、
自分だってパニック障害だと不幸アピール。
自分を包み隠していると言われれば、
突然ヅラを取ってハゲ話。
支離滅裂なのもヒステリックなのもIKKOの方。
スタジオで加藤が話をまとめなければ、何を言いたかったのか全くわからない授業。
IKKOは「時間が足りなかった」と言い訳していたが、7時間も話して伝えられなかったというのは、別の原因があるからに他ならない。
「話し上手は聞き上手」という言葉があるが、これだけ聞き下手で教え上手ということもない。
その上、些細なことでキレる。
これでは正しいことを言っても伝わらないし、時間も無駄にかかる。
こちらが感情を露にすることで相手の本音を引き出すという手法はあるが、その場合、感情的なのはパフォーマンスであってその実は冷静だ。
IKKOは自滅してる。
俺も短気な人間なので、カチンと来る気持ちはわかる。
だが、怒りに支配されてしまったら負けなのだ。
IKKOは「体は女じゃないのに……」という生徒の発言も遮った。
俺は寧ろ、それを言わせて理路整然と反論して欲しかった。
だが、そうは出来なかった。
成功してもなお、女性としての自分に自信を持てていないように見えた。
俺と同様にIKKOを批判している人達の中に、もっと「オカマのくせに!」みたいなセクシュアル差別があるかと思ったのだが、驚くことにほとんどなかった。
オカマどころか性別にも言及していない、単に人としてどうかという全うな批判ばかりだった。
そんなことに驚いている俺の方が、時代遅れなのかもしれない。
そして、いつまでも性別のことで卑屈になっているのは当事者だけなのかとも感じた。
周囲は意外と普通に受け止め、社会もどんどん変わって行ってるのかもしれない。
ただ、一つだけ非当事者に知っておいて欲しいことがある。
性同一性障害というのは、今、自分のセクシュアリティが受け入れられたからと言って、過去の全てを笑えるほど軽くはない。
他者が自分の性を受け入れてくれるまで十数年~かかった傷は、消えることはないのである。
それを癒すのに時間を費やさなければならないのが、障害と呼ばれる理由の一つでもあると思う。
IKKOがMtFかどうかは知らないが、そんな簡単に乗り越えたと言えないのは、彼女も同じだろう。
だから、「IKKOさんは強いから」と言われてキレた気持ちは少しわかる。
強いからではなく、そうしなければ生きてこられなかっただけ。
本当はこんな強さなんて欲しくない。
弱いままでも生きられる方が楽に決まってる。
だから、簡単に強いとは言われたくないものだ。
それにしても、随分ヤラセっぽい番組だ。
俺は、ヤラセじゃないのかと疑いながら見るのは嫌なので、普段は考えないしそう思うなら見ない。
だから、もうこの番組は見ないが、食って掛かってた八幡という女性は、そんな俺でも仕込みに思えてしょうがない。
それくらい、喧嘩バトルで盛り上げようというのがアリアリと見えた。
ヤラセじゃないなら、演出の仕方が稚拙だ。
以前は、ヤンキーに勉強の楽しさを知ってもらうとか、もっとシンプルに授業をやっていたのに。
あるある大事典と同じ臭いがする。
まったりした健康情報番組だったはずが仰天ダイエット番組になり、ついには納豆で痩せるという捏造で番組終了。
ほこたてが終了したばかりなんだから、少しは懲りて欲しい。
全力教室のIKKOさんに全く共感できなかったんですけど・・・ Yahoo!知恵袋
フジテレビの日曜夜9時だが、こんな酷い番組は久しぶりに見た。
ヤラセも多いフジテレビだからイチイチ驚くことでもないのだろうが、これを番組として放送する感覚にはもう呆れる。
炎上商法と言われても仕方ないような出来だと感じた。
IKKOが勝手にブチ切れて、
生徒の話をひたすら遮り、
手紙で暴言は愛情だと正当化し、
すると突然、生徒達が感動の涙を流し、
一件落着?
どこもスッキリしない。
いや、こんな胸くそ悪いもんがあるか。
鬱で無理できないと訴える相手に対しては、
自分だってパニック障害だと不幸アピール。
自分を包み隠していると言われれば、
突然ヅラを取ってハゲ話。
支離滅裂なのもヒステリックなのもIKKOの方。
スタジオで加藤が話をまとめなければ、何を言いたかったのか全くわからない授業。
IKKOは「時間が足りなかった」と言い訳していたが、7時間も話して伝えられなかったというのは、別の原因があるからに他ならない。
「話し上手は聞き上手」という言葉があるが、これだけ聞き下手で教え上手ということもない。
その上、些細なことでキレる。
これでは正しいことを言っても伝わらないし、時間も無駄にかかる。
こちらが感情を露にすることで相手の本音を引き出すという手法はあるが、その場合、感情的なのはパフォーマンスであってその実は冷静だ。
IKKOは自滅してる。
俺も短気な人間なので、カチンと来る気持ちはわかる。
だが、怒りに支配されてしまったら負けなのだ。
IKKOは「体は女じゃないのに……」という生徒の発言も遮った。
俺は寧ろ、それを言わせて理路整然と反論して欲しかった。
だが、そうは出来なかった。
成功してもなお、女性としての自分に自信を持てていないように見えた。
俺と同様にIKKOを批判している人達の中に、もっと「オカマのくせに!」みたいなセクシュアル差別があるかと思ったのだが、驚くことにほとんどなかった。
オカマどころか性別にも言及していない、単に人としてどうかという全うな批判ばかりだった。
そんなことに驚いている俺の方が、時代遅れなのかもしれない。
そして、いつまでも性別のことで卑屈になっているのは当事者だけなのかとも感じた。
周囲は意外と普通に受け止め、社会もどんどん変わって行ってるのかもしれない。
ただ、一つだけ非当事者に知っておいて欲しいことがある。
性同一性障害というのは、今、自分のセクシュアリティが受け入れられたからと言って、過去の全てを笑えるほど軽くはない。
他者が自分の性を受け入れてくれるまで十数年~かかった傷は、消えることはないのである。
それを癒すのに時間を費やさなければならないのが、障害と呼ばれる理由の一つでもあると思う。
IKKOがMtFかどうかは知らないが、そんな簡単に乗り越えたと言えないのは、彼女も同じだろう。
だから、「IKKOさんは強いから」と言われてキレた気持ちは少しわかる。
強いからではなく、そうしなければ生きてこられなかっただけ。
本当はこんな強さなんて欲しくない。
弱いままでも生きられる方が楽に決まってる。
だから、簡単に強いとは言われたくないものだ。
それにしても、随分ヤラセっぽい番組だ。
俺は、ヤラセじゃないのかと疑いながら見るのは嫌なので、普段は考えないしそう思うなら見ない。
だから、もうこの番組は見ないが、食って掛かってた八幡という女性は、そんな俺でも仕込みに思えてしょうがない。
それくらい、喧嘩バトルで盛り上げようというのがアリアリと見えた。
ヤラセじゃないなら、演出の仕方が稚拙だ。
以前は、ヤンキーに勉強の楽しさを知ってもらうとか、もっとシンプルに授業をやっていたのに。
あるある大事典と同じ臭いがする。
まったりした健康情報番組だったはずが仰天ダイエット番組になり、ついには納豆で痩せるという捏造で番組終了。
ほこたてが終了したばかりなんだから、少しは懲りて欲しい。