東大の教授が、中国人が大学院の入試サイトにアクセスすることを妨害することを目的にウェブサイトに特定の文字列を書いた。
そのため出勤停止3日の懲戒処分にされた。
大学院の入試関連サイト内に「六四天安門」という文字列が埋め込まれた問題が表面化。(中略)文字列により、中国人留学生が入試情報を見られなかった可能性がある。
26年7月29日付で出勤停止3日の懲戒処分にした。
一見すると中国人に対して人種差別をしたため、出勤停止の懲戒処分を受けただけの普通のニュースだが、どうしても気になる。
この記事では、処分された教授がレイシストかどうかはとりあえず問題にしていない。
どんな理由にせよ、「六四天安門」と記載した場合に本当に中国からアクセスできなくなるのだろうか?
そもそも 中国政府が公に「六四天安門」と記載した場合はアクセスを遮断すると明言している はずはなくない?
私は「六四天安門」と記載してアクセスが遮断されるのは都市伝説でもおかしくないと思っている。
つまり、仮に「六四天安門」と記載してアクセスが遮断されるのであれば、それは中国政府の責任でない?
本当に教授が意図した通りにアクセス遮断されるの?
つまり、仮に東大教授が藁人形に、「中国人来んな」と呪ったところで、何の罪なの?
法律で言うと「不能犯」になるのでは?
※当ブログは法律に関して詳しくない人が書いています
東大の自治は法律にそって運営されていないように見えることが気になった。
もっとも、東大の発表は「大学法人の名誉又は信用を著しく傷つけた」と主張している。
「大学法人の名誉又は信用を著しく傷つけた場合」に該当する
非公開のアクセス遮断を根拠に懲戒処分するなんて、中国におもね過ぎているように見えてイヤだったけど
確かに、教授が呪いの藁人形を使っているのを見られたら、
「やべー奴が教授だ。あの大学は大丈夫か?」
と名誉又は信用を著しく傷つけていることになるので、納得せざるをえなかった。
で、今回の学習は、カバー画像のいらすとやさんの画像はスゴイ。
欲しいイメージが欲しいテイストであった。
AIをうまく使うのもスキルがいる。
AIに作らせたら出来がひどくて使う気がおきなかった。
https://www.irasutoya.com/2017/10/blog-post_42.html
今回の記事で我がブログも中国からアクセス禁止になってしまった…

