日本の核武装 | サピを辞めさせられなかった父と辞めなかった息子

サピを辞めさせられなかった父と辞めなかった息子

2023年受験。父がストレス発散のために中学受験をディスったブログ。

東野篤子先生のポストが目に入る。

 

 

最近、日本はアメリカの核の傘の下に居られるか。有事の際にアメリカが正常に機能するか。

について大きな疑問があった。

日本は核アレルギーだから議論しないではなく、核武装を検討すべきではないか。

と思っていたので、Geminiに聞いてみた。

まとめ
日本がNPTを離脱して核武装することは、「これまでの経済繁栄と日米同盟をすべてドブに捨て、孤立した軍事国家として生き直す」 という極めて重い選択を意味します。技術的には短期間で可能でも、国家が破滅するリスクがあまりに高いため、現実の政策肢としては極めて現実味が低いと評価されています。

特筆すべきものはなくない?

 

核武装を開始した時点で、国際社会を敵に回すの前提ではないのか?
核保有国が反対しない理由ないでしょ?

 

大国が武力にものを言わせる現状下で、日本が核の傘の庇護下に居られないとしたら、国際社会を敵にしても武装するしか選択肢はないかもしれない。

今のように、アレルギーで核武装の議論すらできない現状は狂っている。

 

核武装をしないにせよ、「検討した結果、核武装をしない」という選択すべきだと思う。

 

って、最近まで思っていたけど

 

核ミサイル打ちそうな人が首相になることを想定すると核武装は反対するしかない。

 

ちょっと前までは、「万が一、参政党が第一党になったリスクを考慮すると絶対反対。」と言う牧歌的な仮定だったのに

現状、核武装を検討する価値はないと思っています。