ウクライナとロシアの直接会談に関する予言 | サピを辞めさせられなかった父と辞めなかった息子

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2023年受験。父がストレス発散のために中学受験をディスったブログ。

予言が当たらない(1/1)のに予言します!

 
予言はウクライナとロシアの直接会談の開催国についてだ。

ゼレンスキー氏はプーチン氏との直接会談に応じる意向を改めて示したが、モスクワでの開催は否定。
「欧州の中立国」での会談が望ましいと述べた。
具体的にはスイス、オーストリア、トルコを候補地として挙げた。

 

「ウクライナとロシアの直接会談が

この3ヶ国で開催されるとすれば、トルコで開催される。」

 

 

 

うーん。予言が当たらないとすると、この3ヶ国以外で開催されそうな気がする。

 

んじゃ、早速ネタバレ。

 

 
プーチンは国際刑事裁判所に指名手配されているので、ローマ規程の締約国に入国した場合、締約国はプーチンを逮捕する義務が生じる。
 

トランプとプーチンがアラスカで普通に会談しているのは、アメリカが非締約国だから。(ロシアも)

 

と言うわけで、締約国を確認

スイス:    締約国
オーストリア: 締約国
トルコ:    締約国
 
モンゴルと違って、スイスもオーストリアも直接ロシアには接していない。
直接ロシアに侵攻される脅威を感じていないのに、自分を守ってくれるかもしれない国際ルールをあえて破る意味がない。
 
自分がトルコ以外の二ヶ国だったら、逮捕する義務があることを伝えてお断りする。

 

ウクライナさんがワンチャン狙っている気がしないでもないけど、ロシアもそこまでバカじゃないでしょ。

つうか開催国が逮捕する前に事前に伝えるだろうし。

 

え、予言でない?