ゼロックス 鹿島が優勝

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/kashima_antlers/?1235803116



鹿島 3  -  0 G大阪



完勝でしたね。


プレシーズンマッチなどの前評判でも、

鹿島の状態がよかったし、ガンバの状態は悪かったですから。


現時点ではある意味妥当な結果だと言えるのではないでしょうか。


この試合で、大迫も公式戦デビューしました。

これから出場時間を着実に伸ばし、活躍してもらいたい。



ちなみに、この試合はコウロキが大活躍しました。

1得点1アシスト。


個人的には今後日本を支えるFWになってくれると思っているので、

今シーズンはこの調子を維持して、まずは代表定着してもらいたいですね。




さて、この結果も踏まえたうえで、

注目チームの現時点での今季の展望を。。。


■鹿島

 仕上がりよいですね。今年は3連覇がかかっていますが、

若手の底上げもしっかりできていますし、現実的なものではないでしょうか。


■G大阪

 こちらはよくないです。前季とほぼ同じメンバーで臨んだゼロックスでも大敗。

ここに強力な新メンバーが復帰してきたところで、チームがうまく回るとは思えません。


 今シーズンは中盤ぐらいまで苦労しそうですね。


■大分

 パンパシ3位で、去年から引き続きよいのではないでしょうか。

このチームは、本当に将来が明るいチーム。

西川・森島・金崎などなど、有望な若手が非常におおいですね。


 今シーズンも、優勝候補筆頭とはいかないですが、

台風の目になってくれるのではないでしょうか。


■浦和

 フィンケ体制になって、非常に良い練習・試合が出来ているようです。

高原も楽しいと言うほどで、本人のコンディションも上がってきました。


 去年はスターに頼っていましたが、今年は17歳の原口がプレシーズン

から活躍するなど、良いチームを作ってきそうです。


 王座復権は、十分に可能な状態ですね。


■横浜FM

 情報が全くないですが、注目してまーすw




はい、ということで、今季の優勝予想です。


◎ 鹿島   (3連覇厳しいけど、コンディションに配慮すれば)

○ 浦和   (試合数少なめだし、チームの状態良し)

▲ 清水   (良い補強をしたし、前季終盤の状態を維持できていれば)

△ 横浜FM (中盤の構成がすばらしい。得点力が伴えば)

× 広島   (去年の勢いそのままに開幕からいければ、可能性はあり)



G大阪が僕の予想からいなくなりました。

新加入の選手が軒並み離脱したことで、心配していたことが現実になりそう。


現在チームも自信を無くしている状態なので、どう立て直すかですね。



キリンカップ2009の対戦相手が決まりました。


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20090220-00000009-spnavi-socc.html



5/27 長居  vsチリ代表 (FIFAランキング31位)


5/31 国立  vsベルギー代表 (同53位)



良い対戦相手ではないでしょうか。珍しく。


チリ代表は非常にプレッシングの激しいサッカーをするようで、

岡田監督が対戦を熱望したチームです。


ベルギーもランクは日本より下ながら、

実力はほぼ互角。


お互いにベストメンバーがそろえば、

緊迫感のある良い試合ができるのではないでしょうか。


しかし、一点以前から気になっていたことが。


それは、親善試合が日本での試合ばかりだということ。


日本に絶対的に足りないのは、アウェーでの試合経験。

ホームでの良い雰囲気での試合ばかりでは、

チームの成長も限られてしまいます。


おそらく、環境面の問題と、実力面の問題があるのでしょう。

日本は、招待してもらえるようなチームではないですから。


ただ、ホームで同レベルぐらいの相手とやるより、

アウェーでアジアのチームとやったほうが経験にはなる。


サウジとかと出来れば、絶対に良いですね。


日本協会も、もっとアウェイでのマッチメークを考えるべきではないでしょうか。

もし欧州で出来れば、欧州組も参加しやすくなりますし。



「アーセナルのFWエドゥアルド、358日ぶりの復活劇」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090218-00000008-spnavi-socc.html


ちょうど1年前、サッカー界が騒然となるような悪質なタックルを受け、
骨が見えるほどの重症を負ったアーセナルのエドゥアルド・ダ・シルバ。

選手生命すら危ぶまれましたが、復帰戦のFAカップで2ゴールを決めました。

あれだけの怪我を負うと、体力などを戻すのに非常に時間がかかり、
またトラウマになって良いプレーが出来ないと思います。

しかし、強靭な精神力でエドゥアルドは帰ってきました。

元々非常に得点感覚に優れた選手で、
怪我をする直前は個人的に大注目していた選手なので、
本当に嬉しいニュースです。

今回の一連のニュースで思ったのは、
サッカーをやる以上誰にでもこうなる危険性があるということ。

故意ではなくとも、ボールを持っている選手が、DFの予測と違う動きをすれば、
タックルはどんな危険なものにでも変わり得ます。

どんなに注意していても、サッカーでは悲惨な事件の
被害者にも加害者にもなる可能性があるということですね。

僕がどちらかなら、もうサッカーをやめているでしょう。

エドゥアルドの今後のサッカー人生が、
光り輝くものであることを強く願っています。