Jリーグ開幕しました。

第1節を終えて、各サポーターの方々は、
自分のチームをどう見たでしょうか。


■優勝争い

まず第一候補は鹿島

浦和との試合を見ても、全く浦和に得点の気配を感じさせず、
ど迫力のカウンターで2得点。

浦和戦のような試合をされると、今のJリーグには勝てるチームはいないですね。

浦和も開始から10分ほどはやりたいことは見えてたし、
そこでペースを与えなかった鹿島が強かった。

第1節を見た限りでは、鹿島がダントツの仕上がり具合でしたね。

対抗としては、

G大阪

開幕前の不安を払拭する快勝。
やや博打気味に先発起用した新加入選手達が、
ことごとく活躍しましたね。

ただ、これが本当に機能しての活躍か、
合流したてでたまたま気持ちが入っての活躍か。

優勝候補争いを演じるには、前者の状態にならなければ厳しいですね。

・名古屋

前回の記事ですっかり忘れてました。

今季はヨンセンが抜けたものの、新加入のダヴィが2ゴール。
玉田もゴールを決めて最高の開幕戦だったのではないでしょうか。

不安材料は、少々手薄に見える控えメンバーです。
今日初戦を迎えるACLとの過密日程で、どこまで耐えられるか。

ストイコビッチの采配に注目ですね。

・広島

やはり、開幕は素晴らしいサッカーを見せました。
昇格組みとして最高の出だし。

中盤から前線まで、若さと大胆さで仕掛ける怒涛のような波状攻撃は、
どのチームも圧倒されるでしょう。

柏木・佐藤寿もゴールを決めて、
この勢いをどこまで持続できるかですね。

昇格組み初優勝も夢ではないのでは。


第一節を見た限りのチーム状態だけで言えば、
上記の4チームがやや抜けている印象ですね。

個人的には、広島のサッカーは面白い。(ハイライトしか見てないけど・・・)

他に気になるチームとしては、やはり浦和でしょうか。
前述の通り、チームの目指す方向性は見えました。

ただ、決定的なチャンスをほとんど作れておらず、
FW陣もほぼ消えていました。

シュートに持っていく形をしっかりと確立すれば、
点が決まりだすと怖い存在になりそうです。

原口は中盤より、前線に張ってボールをおさめるプレーをした方が、
活躍できそうな雰囲気ですね。



■得点王争い

箇条書きにて。。。

・マルキーニョス

・ダヴィ

・チョジェジン

・佐藤寿人

・大島秀夫

今年も助っ人外国人選手が中心になっていきそうですが、
日本人選手の奮起にも期待したいですね。


■J2

本命不在と言われているJ2ですが、
今季は仙台札幌C大阪が抜けている印象です。

優勝候補筆頭と言われている仙台に対して、
札幌は負けはしたものの終始圧倒。

新外国人も活躍していたようですね。

元札幌サポとしては、まず1年でのJ1復帰と、
翌年のJ1残留を目指してもらいたいです。




やっと開幕したJリーグ。

各チームこれから状態を上げていって、
勝点を積み重ねていってもらいたいです。

ベッカムがミランと6月末まで契約延長へ


ベッカムが今季終了までACミランと契約延長することが、
決定的となったようです。

更に、MLSが終了する11月でLAギャラクシーと契約を解除し、
ミランに完全移籍するとの見通しも。

今回サッカー界を賑わせたこの移籍問題ですが、
こういう例が出てしまうと今後色々ありそうですね。

期限付き移籍に対して、移籍元のチームが嫌がることも増えるでしょうし、
短期期限付き移籍先にとどまりたいとワガママを言う選手も増えそう。

今回の1件はベッカムの身勝手が全てだと思います。

きっと移籍する際にはギャラクシーに必ず戻るみたいなことを
言ったんだろうと思いますし。

ベッカムはどのチームに行っても、重要な存在になる選手。

LAギャラクシー側は相当この放出は痛いでしょうし、
サポーターも7月~11月はベッカムのプレーを応援することはできないでしょう。

プロである以上、「筋」は通してもらいたいですね。
スター選手と呼ばれる地位にいる者であればなおさらです。

たまーにあるんですよね。
海外組が揃って活躍する週末。

さて、皆さんやってくれました。

まずは、サンテティエンヌ松井大輔。

モナコ戦で豪快なミドルシュートを叩き込みました。





続いて、現在評価がうなぎ上りのカターニャ森本。
こちらは1ゴール2アシスト(1アシスト?)の活躍。

前半で退きながらも、その前半の全てのゴールに絡みました。





最後に、セルティック中村俊輔。

移籍後2度目のハットトリックで、7-0の勝利に貢献。
得失点差10でレンジースに主意の座を譲っていましたが、
これで得失点差4にまで縮まりました。