GK:
川島永嗣(川崎)
山本海人(清水)
西川周作(大分)

DF:
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)
岩下敬輔(清水)
内田篤人(鹿島)

MF:
中村俊輔(エスパニョル/スペイン)
橋本英郎(G大阪)
稲本潤一(レンヌ/フランス)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(グルノーブル/フランス)
石川直宏(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
本田圭佑(VVV/オランダ)

FW:
玉田圭司(名古屋)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)
大久保嘉人(神戸)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア/イタリア)


今回は非常にバランスの良いメンバーになりました。
充実してきましたね。あとはGKか。

FWはどういう構成になるか楽しみです。
森本テストなら1トップでしょうね。
そうなると組むのは岡崎or大久保?
前田や玉田との共存は?

考えるだけでも楽しみなメンバーになりました。


昨夜も見ました。
エスパニョールの試合。

中村俊輔はフル出場。

まず前半ですが、タイトルどおり中村は完全に蚊帳の外。
右サイドに開きっぱなしでしかもチームの展開は常に左から。

ボールタッチ自体数えるほどでした。

前半で絶対交代だなすら思った後半、
ベン・サハルとルイスガルシアが投入されてから、
中盤が非常に流動的になり中村にも頻繁にボールが回ります。

中村はサイドを抜けたり中に入ってきてボールに絡んだり、
後半15分過ぎぐらいからは完全にゲームを作ってました。

決定機の演出は3度ほど。うち自らのシュート1本。

メンバーによってチームのサッカーのやり方が全然違うので、
デラペーニャ含めベストメンバーでなければ中村がいきないですね。

試合後も、中村はメンバーによってはやりにくいという趣旨の
コメントを残していました。

中にはイバン・アロンソが張ってて入りにくいとか。

まだ開幕から中村とデラペーニャの共存が無いので、
早期復帰を願っております。
最近たまに書いては本田の言及ばかりですが。。。

昨日のガーナ戦は、本田の意識改革が見られました。
実際試合後も、チームに順応する必要性を説いてましたね。

まあまだ迷っている部分も多いです。

前線からの守備は、今の日本にとって不可欠な要素。
本田は守備があまりにもへたくそですから。

足先だけで一発で取りにいって、全部かわされる。
2人で囲める状態になっても、1人で先に行ってかわされ、
結果もう1人だけで対処することになっています。

野球で言うハムの中田みたいなもんですね。
攻撃できるけど守備はザル。

本田じゃなければボールを奪えたようなシーンが2,3度。
そこでボール奪えてれば確実にチャンスになってました。

自分が良い体勢でボール受ければチャンスになるみたいな話は分かるのですが、
その前のプロセスにもっと絡めるように、今後努力してもらいたいですね。

今回はちょっと意識を変えられるようになっただけでも彼にとってプラスかなと。

VVVでそこらへんを鍛えてくれれば確実に戦力になるので、
頑張ってもらいたいです。