「アーセナルのFWエドゥアルド、358日ぶりの復活劇」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090218-00000008-spnavi-socc.html


ちょうど1年前、サッカー界が騒然となるような悪質なタックルを受け、
骨が見えるほどの重症を負ったアーセナルのエドゥアルド・ダ・シルバ。

選手生命すら危ぶまれましたが、復帰戦のFAカップで2ゴールを決めました。

あれだけの怪我を負うと、体力などを戻すのに非常に時間がかかり、
またトラウマになって良いプレーが出来ないと思います。

しかし、強靭な精神力でエドゥアルドは帰ってきました。

元々非常に得点感覚に優れた選手で、
怪我をする直前は個人的に大注目していた選手なので、
本当に嬉しいニュースです。

今回の一連のニュースで思ったのは、
サッカーをやる以上誰にでもこうなる危険性があるということ。

故意ではなくとも、ボールを持っている選手が、DFの予測と違う動きをすれば、
タックルはどんな危険なものにでも変わり得ます。

どんなに注意していても、サッカーでは悲惨な事件の
被害者にも加害者にもなる可能性があるということですね。

僕がどちらかなら、もうサッカーをやめているでしょう。

エドゥアルドの今後のサッカー人生が、
光り輝くものであることを強く願っています。