癌化はミトコンドリアの障害であるという証明は培養細胞でして、動物実験での証明をして、最後は臨床での証明です。 これは、ビタミンA と、高濃度ヴタミンC とサイクリックAMPとソルコセリルと漢方薬(SA)と温熱療法で行いました。 今まで30人ほどに行い、大体、成功していますので、臨床的にも証明できたといえます。

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このことにより、癌はミトコンドリアの呼吸代謝異常により、出来るということが証明できたのです。言い換えれば、ミトコンドリアを正常に戻すことが癌治療の主流になるべきであり、ミトコンドリアを壊す食、生活習慣をやめれば、癌は防げます。その食生活習慣に関しては徐々に紹介していきます。酸素呼吸が90%から、40%に低下させられた段階で、正常細胞が癌細胞に変わるということが結論です。 癌細胞は悪性の細胞ではなく、細菌型の増殖の早い細胞に逆分化したにすぎません。 TMCA.jp

癌が進行がんになると癌毒素(トキソホルモン)が出て、意欲も、生きる力もそがれて、羸瘦人リことが多いのです。その原因が、トキソホルモンと言われています。 そのトキソホルモンを人癌患者から抽出して、モルモットに注射して、漢方薬(SA)のあるなしで、血精鉄低下作用で検討しました。 トキソホルモンを注射したモルモットは確実に、血精鉄が低下しますが、漢方薬を飲んだモルモットは血精鉄の低下作用が防がれます。これで、漢方薬(SA)がトキソホルモンなどの免疫阻害物質を、排除する作用があることがわかります。

漢方薬(SA)が何故、強力な発癌ウイルス(SV40)を発癌を抑制するのか!!!人にも発癌性を持つといわれているSV40、DNA型ウイルスの発癌を漢方薬(SA)は効率よく発癌を抑制します。 初めに、培養細胞の系で、SV40ウイルスを感染させて、漢方薬を添加すれば、発癌は確実に抑制されます。初めに、漢方薬を添加していて、あとで、取り除いて、培養すれば、徐々に、発癌が確認できます。SV40ウイルスはDNAには組み込まれていますので、ミトコンドリアの段階で、癌化を防いでいると考えられます。