何故、癌の誤解が続くのか! ”早期発見早期手術で、癌は助かる”という件は、間違いであると、米国で、40年以上も前に、証明されていますが、日本では、その誤解を信じている人が多い。 法定検査や人間ドックや癌ドックで、発見できる癌は、1000人に一人程度です。 しかも、狙った臓器だけの検査では、その臓器には、見られませんでしたという程度の話です。このような愚かしい方法を続けている限り、癌で死ぬ人を減少させることは永遠にできません。

1)この”癌の第2次予防”に、日本人が固執をしているから、日本で癌が増え続ける結果が出ているのです。

2)癌に罹る人が増加して、癌で死ぬ人が増加しているのは、”癌の第2次予防”という方法論に間違いがあるからです。 独りよがりという言葉がありますが、癌の第2次予防は、”医療者よがりの検査です”。 米国に、占領下に押し付けられた、占領憲法を平和憲法と言って、自国を守れず、拉致被害者一人も取り返せない、ノンセンスな憲法を、平和憲法と言っている平和ボケと同様な愚かしさです。

3)胃の検査とか、大腸の検査をいくらしても、あなたの体の中にある癌検査をしたわけではないのです。 人間ドックでもいかに多くの癌が見落とされているか誰も調べていないが、二人の一人が癌に罹ることを考えれば、検査の100倍は見落としている可能性があります。

画像診断に頼る限り、この愚かしい歴史は改善しません。

4)それに比較して、私が開発をしたTMCA検査(腫瘍マーカー総合検診、TMCA.jp)は、臓器別の検査ではなく、 全身の癌検査ですから、精度は00倍です。 言い換えれば、TMCA検査は見落としがゼロという計算です。 TMCA検査の価値を日本人が理解できれば、癌死の毎年、37万人も死亡させて、人口減少をしているというような愚かしいことをいう時代は終わるのです。

健康に関して、快食、快眠、快便、快息、快心、快魂を点検しましょう。

快食、快眠、快便は動物レベルの健康観です。

次の、3点:快息(呼吸法)、快心(心を楽しく生きる)、快魂(魂を正しく生かす)

日本では空気に流されていることが多いですが、個人の確立というか、個人の健康は原点ですから、健康は、自助努力が必要です、

1)健康で重要なことは、冷たいものを食べない:->これが慢性病の素、免疫の阻害

2)生命はスーパーオーガニズムでありますから、体を支えている細菌、特に腸内細菌をたくさん取り入れよう。 発酵食品の重要性を認識しましょう。

3)適度の運動

 

 

1)健康について、教育でも,医学でもまじめに考えていません。 明治維新の時の精医学施行令以来、医学は西洋医学だけという辺な法律を作りましたので、医学は臓器医学に偏ってきました。 また病気がないのが健康とか変な思想に洗脳されてしまいました。 WHOでも、一応は、心と体と精神の健康をうたっていますが、中途半端です。 心臓の健康を見るのに、心電図、脳の健康を見るのに脳波、筋肉の健康を見るのに筋電図と部分的です。身体の健康を知るのには、良導絡(経絡身体電図)があるわけですが、ほとんど知られていません。自律神経の面から、体の健康状態を一目で知るいい方法です。

2)それ以外に、快食、快眠、快便、快息、快心、快魂(前半分では動物の健康です)の点検

3)呼吸法の実践、歩きながらの呼吸法、アイウエオを大きな声で、長い吐く息をしながら、体が作られた由来を考えながら、太陽に向かって実践する”ミトコンドリア呼吸。

4)良導絡チヤ‐ト図

 

40年前に、胃癌しかなく、癌死が半分でしたから、日本食は理想食と米国で、認定されましたが、日本人は米国食をまねて、乳製品を100倍に増加させて、肉食は20倍に増加させました。 米穀食よりもパン食の方が多くなりました。 それで癌死が0.5倍から、2.5倍に癌死を増加させました。 米国政府主催の”癌と食事”のプロジェクトの主任を務めたコーネル大学のキャンべル先生の研究では、乳製品の中に含まれているカゼインが蛋白の中で特に悪いということを証明しています。 発癌物質の量よりも、蛋白の量の高濃度の方が、大きな役割をしていることも証明しています。 また、パン食の中にふくまれるグルタミンは、糖との組み合わせで、癌発生を進めていることを証明しています。 日本食を取り戻すことが必要です。 現実的には、TMCA(腫瘍マーカー検診)をして、結核の時に、ツベルクリンで亡国病の結核を退治したように、TMCAで、予知予防をしましょう。TMCA.jp

癌はTMCA(腫瘍マーかー検診)で、科学的に予知予防するべき時代です。

癌の原因も明確になり、癌を悪性腫瘍として、恐れごまかす時代は終わりです。

癌の遺伝子説は間違いであることが判明しました。ミトコンドリアを食生活習慣で、壊していたのです。50年前には、日本食が理想食として、米国で評価されていたのです。日本の癌は米国人の半分でした。しかし、40年前から米国食をまねて、乳製品を100倍の増加させて、肉を20倍に増加させました。その結果、40年後の今日では米国人の2.5倍も癌で死ぬ時代に入りました。その理由も判明しました。乳製品中のカゼインは蛋白中の中でも発癌に関係しています。パン食に変化して、その中のグルタミンが糖とー緒に癌細胞に利用されます。