添加物の影響は十分に調べられていません。 農薬の影響はすでにいろいろの本で、書かれています。 しかし大手の、食品会社の利害が、絡んでいるので、マスコミでは正しいことが報道されません。 この添加物に電子レンジをかけるとさらに発癌物質を作って、口に運ぶことになります。 食べ物は食、人に良いものを食する必要があります。 色や、においや、雰囲気で、或いは誘惑で食を選択すべきではないのです。 自分の体は天から授かったものですから、大切に扱う必要があります。 食は誘惑で食べるべきではないのです。

選んで感謝して食べるべきです。

スーパー、コンビニ、家庭でも、安易に、電子レンジが使われていますが、食品中の、アミノ酸やカルボニル基に、200~300℃の温度が加えられると発癌物質ができます。 また添加物の中に、アミノ酸が加わっていますので、発癌物質のできる機会が口に入る直前に、生じているのです。 バブルの前に、焼肉、焼き魚、味の素を大量使った時代に、癌死が激増しているのです。

 

1)日本では胃癌しかなかった40年前に、米国では、日本食を理想食と断定をしていました。愚かなことにその時代から、日本では、マグドナルドや肉食がはやり始めた。 それに乗じて、大腸がん、肺癌、肝臓がん、乳癌が増加しました。

2)パン食よりは、玄米食、肉より魚、牛乳よりは味噌汁にするべきです。

3)それ以外、ビタミンAやビタミンCの不足も重要です。 ビタミンA濃度が少ない人には免疫が低く、癌になり易いので、黄緑野菜やヒトケミカルの食品は欠かせないのです。

 

1)最初の発表は肉の焦げが強い発癌性を持つという発表です。

2)米国の癌死を減少させた、食と癌の会議を主導したコーネル大学のキャンベル教授は蛋白質を10%以上、とりわけ、蛋白質20%以上の効果は発癌物質単独の場合の20倍も癌の病巣が増加するというデータを紹介しています。

3)煙草が減少しても肺癌が増加するのは、蛋白質量の増加が、子のキャンベル教授のデータが、原因を示しています。

4)米国の癌死が減少したのは、肉の焦げが強い発癌性を持つ”という日本人の発表が米国を変えたのです。キャンベル先生と杉村先生の共同研究も沢山、行われて、米国の癌死を減少させたのです。

5)米国ではニクソン大統領が”国家癌法”を作って、米国の医科大学200に、全ての医学部に栄養学教室を作りましたが、日本では、80の医科大学中、10ケ所にしか、栄養学教室はないのです。 

 

 

 

 

 

 

第1番は、冷たいもの中毒です。何故ならば、癌は低血圧、低体温の人に起こりやすい。

a)日本の癌治療では免疫問題が軽視されていますが、実に重要です。冷たいもの中毒として、冷たいビール、カンジュース、オーバーアイス、アイスクリームなどは自傷行為ですs。何故ならば、腸には、温度センサーがないので、冷たいものを飲んだり、食べたりすれば、それが腸の中に入り、腸の吸収機能を傷害させて、腸内細菌がやすやすと、白血球や、リンパ球に、腸内細菌が侵入して、防衛細胞の機能が弱化するということが判明しているのです。

b)多くの癌患者さんが白血球数が5000以下になっていることが多いのです。腸管でリンパ球が作られていることも知られていますので、免疫低下の問題は重大です。 日本の医師もオプジーボの開発で、免疫に関心が出始めしたが、実に、視野狭窄です。

癌細胞が勝手に増殖するといわれていましたが、免疫能力の高低により、現れていると考えられます。

c)白血球が低下する現象は、医師も理解していないことが多いので、皆様が検診をされるときに、自分の白血球数には必ず、確認をするべきです。