今度ノーベル賞をもらった本庶さんの場合も、日本の製薬会社は20年間も無視をして、米国の投資家に相談をしたら、日本の製薬会社の全部の権利を渡せということになり、足掛け、22年で、陽の目を見るということになり、スミスクラインと、小野製薬の共同で、オプジーボの開発ができました。

私の腫瘍マーカー検診(TMCA)の場合も、今回ボルチモアの投資家が決まりそうです。更に、若いニューヨークの投資家が意欲がありましたので、其れもつなげたいと考えています。

TMCA検診の方がオプジーボよりも社旗的価値が大きいと説明をしてきました。

これで、米国の旅は3度目ですが、今回が一番、実りがありました。

1)頑固な西洋医学の免疫を無視してきた流れに、免疫は無視できないという流れを作り、2013年ごろから、西洋医学に、免疫のブレークスルー時代を築いたという風に、世界の大手紙が、宣伝をしていたので、当然の受賞でしょう。 しかし、このプジーボ開発が受賞すれば、 

医学が進歩して、医療費の破綻を進めるでしょう。何故ならば、オプジーボは3500万円で異常な高額の薬です。

2)本庄氏は山中先生を、氏が京都大学の医学部長の時代に、山中氏を京都大学の教授に招へいしたので、山中先生に運が向いて、万能細胞の作製で、ノーベル賞を6年前に受賞したので、山中先生が飛び上がるように喜んだ理由があります。

3)私も同門のものとして、受賞を祝したい。しかし、オプジーボは高い割には、効果は2~3割でしかない。

私はもっと重要な免疫問題を発表をしているのに、それが注目を浴びずに、20年が経過しています。

4)本庄氏がPD-1の問題に注目をして、研究を初めてから、22年間が経過して、これを薬化するまでに、既成の免疫は薬にはならないという薬屋の開発の壁を破るのに、難行苦行の22年間がかかったという歴史はおもい。

5年前に、85歳の時に、中松ドクターは医師に、前立腺導管癌と言われて、手の施しようもなく、後2年の寿命と言われたそうです。

医師の治療を受けないで、青魚とヨーグルトなどの食事改善をして、食生活を改善して、血液検査をしながら、腫瘍マーカーのPSAも、5年後の今日、0.01以下になり、ほぼ治ったという宣言を、90歳の、イグノーベル賞会で、宣言をされたようです。

前立腺癌は、肉などの洋食で起こる病気ですから、いいことです。 西洋医師が癌は遺伝子の病気だとか、なおらない病気だとかいう変な医療時代に、素晴らしいことです。 私は癌は人間がミトコンドリアを壊して、ミトコンドリアを幽霊化した病気という定義をしていますので、

中松ドクターの癌克服の話は理に、かなった良い話です。

 

(cf)日本最大級のメルマガ配信スタンド「まぐまぐ!」から

有料メルマガを出し始めました。

 

ドクターKの「誰も教えてくれない医療、科学、歴史の闇と真実」

https://www.mag2.com/m/0001684179.html

 

医療、科学、歴史など、

生活、精神、未来に大きく関わる分野について、

隠されてきた謎や国内では報道されない重大事項について、

遠慮なく配信していくために有料読者限定のかたちをとっています。

 

登録初月はお試し無料期間ですので、

是非一度、登録してみてください。

 

9月内に登録していただければ、

9/11に配信した癌診断と治療に関わる記事もすぐに読めるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルツハイマー病が、これから、どんどん増えて、2050年には、1億3千万人になるといわれているが、医薬業界では、アリセプトがこれまで売られてきた。 特許が切れて、(平成22年)、次の薬の開発にやっきになっている。 これは金もうけというか、製薬業界の欲に絡んだ、悪事に過ぎない。 次の薬として、エーザイのBAN2401が期待されているようです。 日本がしている、介護保険制度も悪事の上塗りに過ぎない。 

1)アルツハイマー病は、脳の糖尿病ですから、過食と、喫煙と、多血症と、AGEを食べるのを辞めて、解毒療法をすれば良いのです、ボケ予防に役立つ良いことを実施すべきでしょう。

2)認知症を防ぐには、AGEの多い食品を食べるのを辞めるとか、きちがい脂肪酸を食べにとか、下げ山(魚、玄米、山伏タケ、豆)を食べるとかを実施すべきです。

 

(cf)日本最大級のメルマガ配信スタンド「まぐまぐ!」から

有料メルマガを出し始めました。

 

ドクターKの「誰も教えてくれない医療、科学、歴史の闇と真実」

https://www.mag2.com/m/0001684179.html

 

医療、科学、歴史など、

生活、精神、未来に大きく関わる分野について、

隠されてきた謎や国内では報道されない重大事項について、

遠慮なく配信していくために有料読者限定のかたちをとっています。

 

登録初月はお試し無料期間ですので、

是非一度、登録してみてください。

 

9月内に登録していただければ、

9/11に配信した癌診断と治療に関わる記事もすぐに読めるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年度のがんの罹患は86万人です。 昨年が102万人ですから、毎年、4万人も癌にり患をしている計算です。

第1位の大腸癌は40年前には全くなかった癌ですから、明らかに、肉食が主な理由でしょう。特に、焼肉は重大です。

第2の胃癌は、ピロリ菌が癌の原因として、除菌を保険に通して、ジャンジャン除菌を行いましたが、全然、胃癌は減少していません。

40年前には、7万人ですから、13万人になったのは約、倍増です。

第3には、肺癌ですが、煙草の喫煙率が減少し始めたにもかかわらず、蛋白食が増加して、肺癌の検査にCT検査がされすぎていることが関係しています。

第4には乳癌ですが、40年前にはほとんどなかった癌ですから、全く、日本人が日本食を辞めて、米国食を真似始めたことが大きく関与しています。 インド食や、タイ人の食事では乳癌は増加していませんので、日本人が米国食をやりすぎたからです。

第5には、前立腺が7万人も癌に罹っています。