今度ノーベル賞をもらった本庶さんの場合も、日本の製薬会社は20年間も無視をして、米国の投資家に相談をしたら、日本の製薬会社の全部の権利を渡せということになり、足掛け、22年で、陽の目を見るということになり、スミスクラインと、小野製薬の共同で、オプジーボの開発ができました。
私の腫瘍マーカー検診(TMCA)の場合も、今回ボルチモアの投資家が決まりそうです。更に、若いニューヨークの投資家が意欲がありましたので、其れもつなげたいと考えています。
TMCA検診の方がオプジーボよりも社旗的価値が大きいと説明をしてきました。
これで、米国の旅は3度目ですが、今回が一番、実りがありました。