先日 三つ子が5歳になりました。

 

元気にすくすく育っています。

 

本当ありがたい限りです。

 

今日は三つ子が生まれた日の話です。

 

 

三つ子が生まれたのは妊娠34週です。

 

双子以上の出産は基本的に帝王切開です。

 

そろそろお腹キツくなって限界だし産みたいです と伝えて産むような流れです。

 

そんなわけで出産日、出産時間は事前に予告されていました。

 

コロナ禍で立ち会い出産はできない状況でしたので、出産後に言われた時間に病院に向かいました。

 

三つ子たちとの対面

 

一般的な赤ちゃんに比べると半分以下です。

しかし、体の機能は十分整っていて、脂肪が少なく細い感じという印象でした。

 

出産後すぐはNICUで保育器に入り、集中管理でした。

 

多胎児の出産について

 

一般的に 一卵性双生児 二卵性双生児 の2種類があります。

 

一卵性双生児 遺伝情報はほぼ100%一緒。よく似ていて 性別も一緒です。

二卵性双生児 遺伝情報は50%一緒。普通の兄弟程度のそっくり具合で、性別が別のこともあります。

 

うちの場合は

一卵性双生児の女の子が二人、

二卵性双生児の男の子が一人の三つ子です。

 

女の子二人は、家族や普段よく関わる人でないと見間違うことが多々あります。

 

そして生まれた順番は

三女 女の子

四女 女の子

長男 男の子

 

です。現代は、お医者さんが取り上げた順番のようですが、

昔は逆だったらしいです。 金さん銀さんは 今基準なら 金さんが妹 銀さんが姉になる と誰かが言っていました。

調べていないので私は真偽は知りません。

 

少し逸れました

 

初めて三つ子と対面して

本当に3人も生まれたんだなすごいな、これから頑張らなきゃな

3人とも無事に退院できるといいな

 

色々な気持ちが混ざってなんとも言えない気持ちでした。

 

 

そして、1ヶ月間しばらく入院して

それから退院しました。何事もなく過ごせました。

この期間妻は先に退院してしばらく家族四人でゆっくり過ごしました。

 

退院する日 お世話になったドクターや看護師さんが総出で車の乗車まで見送りしてくれました。

こんな大きな病院なのに

 

退院する日にそういえば

ドクターに言われたこと 今回帝王切開でしたので、次に出産する際にも帝王切開になります。

 

今は絶対次考えられないぞ と思いました。 この発言も忘れません。

本当にいいドクターでした。

 

次回に続きます。