今日は、三つ子が生まれるまでに色々と準備をしたものについて 大きかったなというものを紹介します。

 

①車

 

妻の軽自動車(スライドドアのやつ)を下取りに出して、

 

7人乗りのステップワゴン購入(ワクワクゲートのやつ)しました。

 

 

チャイルドシートは上の子の物があったのでそちらを使用。

 

足りない分はありがたいことに譲ってくれる方がいたりして実は一銭もかかりませんでした。

 

上の子二人は簡易的で幅を取らないチャイルドシート(ジュニアシート)にしました。

 

座り方について

 

①   ②

 

③   ④

 

⑤⑥⑦

 

ステップワゴン(ガソリン車)は1列目2人 2列目 2人(ISOFIX対応) 3列目 3人 1列目 2列目の間はウォークスルーになっていて、自由に行き来してチャイルドシートをぱちぱち止めていました。

 

乗り方の一例ですが、

次女     私

 

三つ子    三つ子

 

三つ子 長女  妻

 

 

こんな感じで座っていました。

 

ウォークスルーはどのミニバンにもおそらくあるでしょうが、

ステップワゴンの最大の強みを紹介します。

それはワクワクゲートです(写真:HP参照)

 

 

後ろのドアが縦に開くので、そこから三つ子の一人を③列目の左側にうんしょと乗せていました。

チャイルドシートがゴツくて高さがあるので、後ろから乗せてもスムーズに乗せることができていました。

そして真ん中に三つ子の二人。ウォークスルーがあるとはいえ、チャイルドシート二つが真ん中にあるとゴツくて通るのはやや大変でした。

もし、ワクワクゲートがなかったら狭くなった二列目通路を通って三列目に三つ子をのせるということになっていました。

 

そして、三列目の荷台には問題なくベビーカーも乗りました。

ファミリーカーとしてもはや完璧の車です。

 

ちなみに、

日産のセレナも上半分が開くタイプなので、同様な使い方ができるかもしれません。私は使っていないので確証はありませんが。

 

現行のステップワゴンはワクワクゲートが廃止されており、正直残念です。是非とも復活を希望します。

 

ステップワゴン 5年ほど乗っていますが、今もファミリーカーとして大活躍です。

 

②ベビーカー

 市が主催している多胎児サークルがあり、そこから多くの情報やお世話グッズを好意でいただけました。

その中でも大きかったものが、双子用のベビーカーです。

 なかなかゴツくて小回りが効きにくいのが難点です。そして横幅をとります。道の狭いところではやや人の迷惑になったりもし兼ねませんが、このごついベビーカーがある意味、多胎児を育てているシンボルとなります。

近所のイオンを闊歩すると、双子だ! いや三つ子だとよくボソボソ呟く人がちらほら。大変ですねなど声をかけてくれる人もたくさんいました。私の捉え方がややポジティブかもしれませんが、三つ子というだけでみんなが味方になってくれる得をした気持ちが味わえました。

 ちなみにネットとかで値段を見るといい値段がします。

 横幅が広いので、百均でフックをつけて買い物に利用していました。

 首が座るまでは双子用ベビーカーと上の子の時に使っていたベビーカーを夫婦で押していました。

 

③抱っこ紐

 首が座ってからになりますが、抱っこ紐が使える状態になると移動の幅が広がりました。

上の子用のものもありましたが、例の多胎児サークルから抱っこ紐をもう一つ、それから双子用の抱っこ紐もいただけました。(こちらは使いませんでしたが。二人同時抱っこは不安定で腰がきついんです)

 お出かけでは、一人を抱っこ紐で抱っこ、残り二人は双子用ベビーカーに乗せてお出かけをする。そのスタイルで意外とどこでも行けました。見た目は完全ゴツいです。完全武装という感じです。そこに両脇に上の子二人がつくともうにぎやかなことこの上ないです。

 三つ子だとたくさんの人に声をかけてもらいました。

 

④ベビーベッド

 上の子の時に大きめのベビーベッドを買っていました。正直このサイズいらないかなと思っていたのですが、三つ子の時に一番役に立ちました。

横方向に3人を並べてお世話。3人が同時にすやすや寝たり、笑ったり、泣いていたり その姿に何度も癒されました。

 

⑤魔法瓶ポッド、哺乳瓶、哺乳瓶洗浄の道具、ミルク

三つ子になると基本的に母乳は色々な事情で厳しいです。詳しくは省略。なので早々にミルク育児でした。

ミルクはその時々に安いのをアマゾン等で買っていました。

上の子は二人とも母乳育児でしたが、ミルクは財布には厳しいですが、お世話しやすく、飲んだ量で睡眠のリズムを掴みやすかったです。

母乳は男は不可ですので、男性が育児に加わることができるというのもメリットです。

 

⑥U字クッション 三つ、タオル

 

 なんじゃそりゃと思うかもしれませんが、多胎育児では必須アイテムだと思います。

クッションに角度をつけて寝かせてミルクに角度をつけて自分たちで飲めるセルフミルクを作りました。

 

嚥下機能が弱い赤ちゃん等ではできないのかもしれませんが、

 

うちの子たちはこれで乗り切りました。

3人分のミルクを同時に作って、順番にミルクを口元にスポッと入れる。

不思議と3人同じタイミングでお腹が空いてギャーギャー言って 3人同じタイミングでお腹が膨れて

3人同時に寝てくれて 睡眠時間はしっかり確保できていました。

 

⑦ミルク記入ノート

 とはいえ、3人のミルクのタイミングや飲む量が微妙にズレることもありました。

そもそも3人もいると誰にどれだけあげたのかわからなくなります。

 なので、少し手間なのですが、表をつくって三つ子が何時にどれだけ飲んだのかを把握しました。

 

   Aちゃん Bちゃん  Cちゃん

1   70  70  70  

3   60  30  40

4 

6 

 

 

こんなイメージです。すると、Bちゃんは飲んだ量が少ないから変な時間に起きるなとか これだけしっかり飲んだから3時間は安泰だな

と確認できました。

これは大きな発見でした。三つ子の世話ではなくても参考になるかもしれません。

 

生まれる前の準備について

細々としたものはまだ多少ありますが、

大まかには上の子のものがあって助かったなという感じでした。

思ったよりもかかりませんでした。

 

車は正直大きな出費でしたが、

4、5人家族で7人乗りミニバン乗るのは絶対嫌というよくわからないこだわりを持っていた私ですが、

7人家族だったらなんとなく得した気持ちになれました。やはりスライドドア 便利です。人数が多いと痛感します。

 

 

また後日語りたいと思いますが、

子どもが1人でも 3人でも 5人でも 家は一軒で大丈夫ですよね。

そんな感じで大人数だとコスパがいいこともたくさんあるんです。

 

一方でランドセルは5人分必要です。

こう言った出費は人数が増えるごとに増える出費です。

 

今日の趣旨から逸れそうになりました。

今日はここで終わります。