ある男性の医者が美しい女性に出会って恋をしました。

 その男性の医者のイメージとしては、女性は美しく、愛嬌があり、そして笑顔がやさしく、明るく、自分のことを何でも受け入れる愛情があると、判断した。(この判断をしたことが重要です。勝手に期待するという意味の判断です)


 そして女性にプロポーズしました。


 女性は男に聞きました「年収はいくらですか?両親はいますか?仕事は何をしていますか?」


 男は医者で、高給取りで、両親はもう他界していて、姑舅がいない金持ちだった。


 そして女は、豊かな生活と自由を自分に与えてくれる男と判断した(勝手にそのように期待したという意味の判断です)。


 そして女は結婚を受け入れた。


 同じ屋根の下で暮らし始めて一週間目、男は菜食主義者であり、女は肉が好きだということがわかった。


 男は毎晩、妻に野菜を用意するように言った。妻は野菜は用意したが、自分用のステーキも用意した。


 妻は男が嫌がる肉食主義者だった。そして食事になるたびに喧嘩になった。


 二週間目、男は腹の虫がおさまらずにその状態で手術して、そして患者を死なしてしまった。


 男は患者から何億円もの損害賠償を請求され自己破産した。


 三週間目、男は離婚した。
 
 期待するから憎むようになるという事例でした。


 人は変えられません。変えられるのは自分だけです。


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金融の世界が溶けていく。


世界規模で金融が拡大した結果、金融のメルトダウンは、国家の壁のメルトダウンである。


より安全で健全でリスクのない国へ、企業も個人も移動していく。


国民が国家を撰ぶ時代になりつつある。


国家は魅力あるサービスを提供しないと国民から逃げられる時代だ。


女が男を選ぶ基準は、命がけて、自分を守ってくれる男かどうかだ。


国も命がけで国民を守らないと、国民が逃げていく。


とっても、いい時代になってきた。

法人税を下げる議論がされている。


案の定、法人税を下げるなら、赤字繰越しを認めないとか、減価償却をみとめないとか

そろばんだけの議論がされている。


枠のなかでの議論は、役人がやるものだ。


政治は、枠を壊すのが仕事だろ。


政治家が役人仕事をして、どうするんだ。


数年前 特殊同族会社には、赤字でも法人税をかけるという悪魔的法律が施行された。


メデイアは、案の定、あまり宣伝しない。


この法律が、いつのまにか、廃止された。


中小企業のオーナー達が、怒って、反自民になったからだろう。


廃止になったことも、案の定、メデイアは宣伝しない。


メデイアが宣伝するのは、政治家のスキャンダルとか、紅白の司会者がだれとか

どうてもいいことばかりである。



政治家を評論家のように、ああだ こうだ と評論する人がおおい。


ちょっと待て。


賢い人なら、政治家にはならないだろう。


総理大臣になったとしてもつまらないと思う。


やりたいこともできず、なにかの権力におびえながら総理をやらないといけないのは明らかである。


なにかの権力に支持されれば、小泉元総理のように、どんなにスキャンダルがあってもそれはすべて隠されたり、隠蔽されたりして、長続きしてしまう。


いっぽうで、それに立ち向かうと、小沢さんや 鳩山さんのように、犯罪者扱いされたり、はとぽっぽと呼ばれたりする。


だから、政治家に期待するというのは、もうあきらめよう。


だれかに期待するのはもうやめよう。


自力で生きていこう。


保守的な米国人は、そういう意味では健全だ。


オバマ大統領の大きな政府(税金をジャブジャブ使う)に反対し、自分の人生を政府に面倒みてもらうつもりはないから、小さい政府でいい という主張する人がおおい。


なにかの権力の手先機関が、メデイアである。


権力に立ち向かうなら TVや新聞を買わないことだ。


NHKで最近 認知症の特集がおおい。

しかし、認知症を被害者扱いしているのが気になる。


認知症になる人は、まちがいなく、依存症がつよい。


自分で人生を切り開くという気持ちがよわい。


自立心をもてという日本の神からのメッセージだと思う。


自立心をもっていれば、証券会社から 投資信託をかわされることもないだろう。


自分で勉強して、個別株を買えばいいのだから。


だれかに依存するから、やられる。


金融機関と国は信用するな、というのは、預金封鎖を経験した人達の主張である。


戦でも守りにはものすごいコストがかかる。


しかし、攻めにはコストがかからない。


高齢者も、攻めるべきである。


米国のことを、悪くいう、本や評論家がおおい。


日本の高級車をいままで、たくさん買ってくれた人は米国人だろ。

そのおかげて、日本人が、飯を食えたわけだ。


だったら、いま、病気になっているアメリカを助けたらどうだ。


幸いにも、虚業による強欲はいけないという風潮がアメリカにもでてきた。


アメリカをだめにしたのは、虚業である 金融工学だ。


新しいものを生み出すパワーと元気は、まだまだ顕在である。


トヨタとテスラ社と提携は、雇用を生み出すという点で、アメリカを助けていることになる。


悪口をいう人は、醜い。


衆院北海道5区補選に惨敗したことを、
菅首相や仙谷官房長官が「政治とカネ」
の問題にしている。


兄弟けんかをしている民主党の姿を、美しい・立派だと思う大衆はだれもいないだろうに。


敗北の原因を、小沢さんの責任におしつけようとしている。


醜い姿だ。


「美・醜」という観点から大衆も、政治を観察しはじめていることに気がつかないようだ。


顔も、なんとなく、醜くなっていないか?


子供の教科書をみて あ~ こんなもの勉強しなくてもいい 馬鹿になる と思った。

大企業は、おおきいものをつくるところ。

中小企業は、あまり大きくないものをつくるところ。

零細企業は、小さいものをつくるところ。

事例として 自動車組み立て工場の例が紹介されていた。

役人がつくれば こんなものしかつくれない。

ダイハツの コッペンは、職人が手作りしている車だろ。

子供が知っている フェラーリ も手作りだろ。

カローラを作る手法を、そのまま、大企業と零細企業の関係に適用するとは・・・・・

子供が、零細企業の社長の子供だったら、傷つくだろ!

その教科書 ウソだから、信じたら 馬鹿になるよ と注意した。

多様性を紹介するのが 教科書の仕事だろ。

上場企業 で 1億円を超える役員は、公表せよ という議論が高まっている。


れいによって、日経新聞という経済のゴシップ新聞には、その是非が、書かれている。


結論がでないことを議論して、紙面を埋めることが目的のようにみえる。


さてと、その背景が重要である


金持ちを尊敬する大衆心理があるか?


金持ちが豪邸を建てて、メイドを雇うことを尊敬する大衆心理があるか?


近所の人が1千万のレクサスを買って、喜べる大衆心理があるか?


お金持ちが、お金を使ってくれれば、お金は回りだす。


回ったお金で、経済はよくなってくる。


だから、お金持ちには、どんどん、お金を使って欲しい。


しかし、それをやると ねたみ しっと うらみ の対象になるのでお金持ちは、じっと縮こまって動かない。


結果的に、不景気は回復しない。


だから、しかたなく国がお金をばらまく。


不景気の原因をつくっているのは、ねたみ しっと の大衆である。



天地創造をしたのが 神とされている。


なぜ、天地創造したいとおもったのか?


創造という言葉には、ノルマ、目標、欲求がかくれている。


神には、ノルマがあり、目標があり、欲求があるのか?


そんなもののなかで生きている程度の存在が、神ではなかろう。


あまりにも不可思議で神秘でわからないことだらけの宇宙のシステム。


ノルマがあり、目標があり、欲求があるというレベルの神では、そんなのは作れない。


だから、いままでの宗教は、神を馬鹿にし、人間の言葉で理解できるレベルにおとしめている。


活字を信用すると、だれかが、でっちあげた宗教原理に人生を支配される。


聖書は、第1回 世界キリスト教会議で 西暦300年ごろに、内容が決定されたものである。


権力者の、支配欲にまみれた結果、創造されたものである。