売上げの上がるホームページの作り方 -44ページ目

お客様に反応したくなるホームページ構成

前に、お客様に○○○してくださいね』と、キチンと伝えることが大切だとお伝えしました。



その『○○○してくださいね』がはっきりしたら、お客様が「行動しよう」と意志決定するプロセスをイメージしながら、設計図をつくり、その中で各ページの役割をはっきりさせる必要があります。



例えばですが、全体の仕組みを


 ●ホームページへのアクセス
   ↓   
 ●資料請求
   ↓   
 ●営業フォロー
   ↓   
 ●受注


とした場合、ホームページの役割は「売る」ことでも「商品案内」でも「会社案内」でもなく、『資料の請求者を集めること』になります。



そうするとホームページ上では「資料の請求者を集めること」のみに力を注いだ方が効果は上がってきます。



この場合のページ構成は、例えばですが



 ●当社には実績・ノウハウがあります
    ↓   
 ●このノウハウでたくさんの人に喜んでいただいています
    ↓   
 ●これ以上はホームページ上では紹介できません
    ↓   
 ●もっと知りたい方は資料を請求してください



という流れになります。



あとは、この流れをフォローするための情報だけを載せ、それ以外の情報はあえて載せない方が反応を得やすいです。



これを、よくありがちな


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     ようこそ○○のホームページへ
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        ↓      ↓
 ---------------------------------------------
     当店の商品はこれこれこうです
 ---------------------------------------------
        ↓      ↓
 ---------------------------------------------
     この商品の詳細はこうです
 ---------------------------------------------
        ↓      ↓
 ---------------------------------------------
       店長のあいさつです
 ---------------------------------------------
        ↓      ↓
 ---------------------------------------------
   ご注文・お問い合わせはこちらからどうぞ
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となると、顧客獲得には結びつかないホームページになってしまいます。



 ●顧客獲得までの流れを考えて、


 ●その中でのインターネットの役割をはっきりさせ、


 ●その役割を果たすためのホームページを作成し、


 ●具体的に行動を促す(資料請求など)



これが、顧客獲得するためのポイントです。



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優先順位の1番は、何ですか?

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。


仕事や物事の優先順位を決めるのって、本当に難しいです。



ヤマト運輸の元会長 小倉昌男さんの著書 『小倉昌男 経営学』に、こんな話が書かれています。



「安全第一」と掲げても事故が少しも減らない。


そこで、「安全第一・営業第二」のモットーを掲げたら、事故が減ったそうです。


そして、その後にこんな内容の事が書かれています。


・年度の初めは「売上第一」


・利益率が下がると「利益第一」


・安全月間は「安全第一」


・クレームがくると「品質第一」



「第一ばかりがあるということは、本当の第一がないということを表していないだろうか」



たぶんホームページも同じです。


ホームページのテーマがぼやけていたり、商品がたくさんある場合にはお客様がどうしようか迷ったあげくに結局何もしないということが往々にしてあります。



例えばの話ですが、



レストランに入った場合、メニューがたくさん並んでいるとどれにしょうか悩んでしまいますが、「今日のおすすめ」なんかがあると「じゃ、それ」とつい注文してしまいます。


このように、人は誰でも「たくさんある中から選択」したり「次にどうすべきか考える」のはけっこう面倒なのです。



ですからホームページでも、お客様が次に何をすれば良いのか、アクション
しやすくしてあげることが大切です。



・まずは、この商品を注文して


・○○についての資料を請求して


・モニターに応募して


・予約して


・来店して


など、


「次にあなたがとるべき行動は、これですよ」
と目の前に用意してあげることです。


こうすれば、お客様は、あれこれ頭を悩ます必要はありません。


「その行動をするか、しないか」の2つの選択肢しかないわけです。
そうすると当然のように反応率は上がってきます。



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あなたが輝きだすための方法


定規で円は書けないし、方位磁石で線は書けない。


なるほどと思いました。



鑑定士 桑島鑑慶さん  の言葉です。



私は長年の鑑定の中で、
「この方、とてももったいない」と思うことが多々あります。


これだけの得意技がありながら、全く出せていないという状況です。

言い換えますと、得意技でないところで勝負してるんですね。



例えば、あなたは定規であったとします。

そのあなたは、線を引いたり、短い寸法を計ることにはすごい力を発揮します。



ですがハマってない場合は、一生懸命、円を描こうとしてるんです。



あなたは方位磁石であったとします。



方位を測ることに長け、方位を測ればとてつもなくハマるのに、一生懸命、線を引こうとしたりしています。



このように、自分という道具の使い方を知らないため、または、自分という道具は何なのかを知らないために中々ハマらない事が多いのです。



逆にハマってる人は、自分の得意技といいますか、自分が何なのか、そしてその使い方を知ってるんですね。



どんな人でも、自分の得意技が評価されているときはとても楽しいし、ワクワクします。



他人から見ると行き過ぎていても、本人は努力してるとも感じないし、そんなときの時間はとても速い訳です。



だから、知らない間に楽しみながら、そのことをやり続けてるんですね。

それはそれは上達もしますし、当然のことながら光ってもきます。


輝くためのコツを知りたい方は

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