FP試験の合格点を大幅に上回る的中率!
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不良在庫をホームページに載せてみたら・・・
こんにちは! フォーサイトの渡辺です。
私の妻の実家は商売をしているのですが、以前こんなことががありました。
「夏祭りのイベントに使う“射的の玉”を探してほしいんだけど」
「いつまでにほしいんですか?」
「明後日使うから、明日中に着くようにしてほしい」
「探してみます。(って、そんな急に無理かも)」
で、探してみたらすぐ見つかりました。
“射的の玉”が翌日届きました。
ちゃんと売っているところがあるものです。
“射的の玉”でビジネスがなりたつか、とつい思ってしまいますが、
私のお客様でも同じような例があります。
同じように、どちらかというと“ゆるい”というか“ボーッとしている”というか、そんな業種です。
ホームページを持っている会社・お店はたくさんありますが、本気で売ろうとしているところはまだまだ少ない、そんな業界です。
競合が少ない状態ですから、無理にテーマや商品を絞り込まずに、
「えい、全部載せちゃえ」と、
お店の商品数百点をホームページにアップしました。
もちろん
・売っている人間はどんな人間か
・どんな思いでビジネスしているか
・商品を選ぶ際のポイント
・商品の使い方
なども説明してですよ。
そうしたら・・・
「店で何年も不良在庫になっていたものが、バンバン売れてくんです。
こんなの買う人がよくいるもんですね。」
と売っている方がビックリする状況に。
そりゃそうですよね。
お店の周りの限られた商圏には「欲しい」という人がいなくても、全国ともなれば、たくさんの人がいて当たり前です。
もう、絵に描いたような『ロングテール』状態です。
で、今はどうなっているかというと、
「渡辺さん、先月はインターネットでの売上がお店の売り上げを超えました」
「それって、月商が昨年の2倍以上になったっていうことですよね」
「あっー、言われてみるとそうですね」
なんてことになっています。
もし、あなたの業界が
「うちの業界でインターネットはまだまだ」
と思っていたら、今こそがチャンスです。
だって、競合がほとんどいないんですから。
来年の今頃は“月商が今年の2倍”になっているかもしれませんよ。
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売れるコピーの書き方
前回、「お客様に反応してもらうためのホームページ構成」ということについてお伝えしました。
でもきっと、何をどう書いたらいいかが分からないんだよね、ということになると思います。
そんな時は、次のことをポイントに考えてみてください。
1:どんな人に対して役立つ商品・情報なのかをはっきりと伝える
そのためには「○○な人」って呼びかけると効果的です。
「えっ、私のこと」って思ってもらえれば、詳細なところまで興味をもってみてもらえます。
2:自分や自分の会社・お店のことを詳しく教えてあげる
ありきたりの会社概要であってはなりません。
・どんな思いで仕事をしているのか。
・仕事をしていてどんな時がうれしいか
・どんなことが得意か。
・どんな経歴なのか
など、人柄やお店柄が伝われば、信頼感や親近感が生まれ、より反応を得やすくなります。
3:お客様に喜ばれ、支持されていることを伝える
・今までのお客様は、どんな点を評価指定いるのか。
・そして、それはなぜなのか。
を伝えてあげると、お客様は購入後の姿をよりイメージしやすくなります。
もちろんお客様の感想を載せるのは効果的です。
4:どんな問題を解決できるのか、メリットを提供できるのか
商品を通じてお客様にどんなメリットを提供したり、どんな問題を解決することができるのか。
これを伝えることが「商品提案」になります。
5:次にどんな「行動」をすべきなのか、具体的に指示してあげる
例えば「問い合わせしてください」といっても、お客様は何を問い合わせていいのか分からないのが実状です。
・使い方なのか
・価格なのか
・他の人はどんな問い合わせをするのか
・問い合わせに対して誰がどのように答えるのか
など
・こんなことを問い合わせて下さい
と、はっきりに明示しておくと反応率はあがります。
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