売上げの上がるホームページの作り方 -43ページ目

FP試験の合格点を大幅に上回る的中率! 

今年5月の2級FP技能士試験で、合格点を大幅に上回る42点を獲得した「FP技能士試験 有賀式ドリル」。



その「有賀式ドリル」の合格ノウハウが無料で体験できます。



・テキストを買って勉強したが、よく理解できない


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・傾向と対策がよく分からない


そんな方におすすめです。

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不良在庫をホームページに載せてみたら・・・


こんにちは! フォーサイトの渡辺です。


私の妻の実家は商売をしているのですが、以前こんなことががありました。



「夏祭りのイベントに使う“射的の玉”を探してほしいんだけど」


「いつまでにほしいんですか?」


「明後日使うから、明日中に着くようにしてほしい」


「探してみます。(って、そんな急に無理かも)」



で、探してみたらすぐ見つかりました。



“射的の玉”が翌日届きました。
ちゃんと売っているところがあるものです。



“射的の玉”でビジネスがなりたつか、とつい思ってしまいますが、
私のお客様でも同じような例があります。



同じように、どちらかというと“ゆるい”というか“ボーッとしている”というか、そんな業種です。



ホームページを持っている会社・お店はたくさんありますが、本気で売ろうとしているところはまだまだ少ない、そんな業界です。



競合が少ない状態ですから、無理にテーマや商品を絞り込まずに、


「えい、全部載せちゃえ」と、


お店の商品数百点をホームページにアップしました。



もちろん


・売っている人間はどんな人間か


・どんな思いでビジネスしているか


・商品を選ぶ際のポイント


・商品の使い方


なども説明してですよ。



そうしたら・・・


「店で何年も不良在庫になっていたものが、バンバン売れてくんです。
こんなの買う人がよくいるもんですね。」


と売っている方がビックリする状況に。



そりゃそうですよね。


お店の周りの限られた商圏には「欲しい」という人がいなくても、全国ともなれば、たくさんの人がいて当たり前です。


もう、絵に描いたような『ロングテール』状態です。


で、今はどうなっているかというと、


「渡辺さん、先月はインターネットでの売上がお店の売り上げを超えました」


「それって、月商が昨年の2倍以上になったっていうことですよね」


「あっー、言われてみるとそうですね」


なんてことになっています。



もし、あなたの業界が


「うちの業界でインターネットはまだまだ」


と思っていたら、今こそがチャンスです。



だって、競合がほとんどいないんですから。
来年の今頃は“月商が今年の2倍”になっているかもしれませんよ。



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売れるコピーの書き方

前回、「お客様に反応してもらうためのホームページ構成」ということについてお伝えしました。


でもきっと、何をどう書いたらいいかが分からないんだよね、ということになると思います。


そんな時は、次のことをポイントに考えてみてください。


1:どんな人に対して役立つ商品・情報なのかをはっきりと伝える


そのためには「○○な人」って呼びかけると効果的です。
「えっ、私のこと」って思ってもらえれば、詳細なところまで興味をもってみてもらえます。


2:自分や自分の会社・お店のことを詳しく教えてあげる

 

ありきたりの会社概要であってはなりません。

・どんな思いで仕事をしているのか。
・仕事をしていてどんな時がうれしいか
・どんなことが得意か。
・どんな経歴なのか

など、人柄やお店柄が伝われば、信頼感や親近感が生まれ、より反応を得やすくなります。


3:お客様に喜ばれ、支持されていることを伝える

        

・今までのお客様は、どんな点を評価指定いるのか。
・そして、それはなぜなのか。
を伝えてあげると、お客様は購入後の姿をよりイメージしやすくなります。
もちろんお客様の感想を載せるのは効果的です。


4:どんな問題を解決できるのか、メリットを提供できるのか


商品を通じてお客様にどんなメリットを提供したり、どんな問題を解決することができるのか。
これを伝えることが「商品提案」になります。


5:次にどんな「行動」をすべきなのか、具体的に指示してあげる

 

例えば「問い合わせしてください」といっても、お客様は何を問い合わせていいのか分からないのが実状です。


・使い方なのか
・価格なのか
・他の人はどんな問い合わせをするのか
・問い合わせに対して誰がどのように答えるのか
など


・こんなことを問い合わせて下さい
と、はっきりに明示しておくと反応率はあがります。



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